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都市は身体性を取り戻せるか?【ゲスト:津川恵理(建築家)】 :『WIRED』日本版 ポッドキャスト
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「アート×テクノロジーの実験場」として東京・渋谷で今月開催されたDIG SHIBUYAでは、公園通りの一部を交通規制して数時間限定の屋外都市劇場「テアトロン」が出現した。仕掛けたのは津川恵理が率いる建築デザインスタジオ・ALTEMY。津川が「渋谷公園通り2040デザインコンペ」で最優秀賞を受賞した提案「触れる都市のマチエール」を実地で社会実験した作品となる。果たして未来の都市空間にわたしたちは何を望み、いかに振る舞うのか? 津川をゲストに迎えて都市と身体性の可能性を探る。
津川恵理|ERI TSUGAWA
建築家/ALTEMY代表。2013年京都工芸繊維大学卒業。2015年早稲田大学創造理工学術院修了。2015-2018年組織設計事務所勤務。2018年より文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+ Renfro (New York)勤務。神戸市主催さんきたアモーレ広場デザインコンペ最優秀賞受賞をきっかけに帰国し、ALTEMY設立。国土交通省都市景観大賞特別賞、土木学会デザイン賞優秀賞、東京藝術大学エメラルド賞、日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞など受賞。2020-23年東京藝術大学教育研究助手。現在、東京理科大学、法政大学、日本女子大学、東京電機大学院非常勤講師。
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