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「ここでもなく、いまでもない」世界から考えるデザイン:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

「ここでもなく、いまでもない」世界から考えるデザイン:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

Published 1 month, 1 week ago
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2月19日、現代デザイン理論を牽引するアンソニー・ダン&フィオナ・レイビーによる新著『ここでもなく、いまでもない:スペキュラティヴな思考、不可能性、そしてデザインの想像力について』が刊行されました。本書が提示するのは、現状の延長線上に未来を描くのではなく、「ここでもなく、いまでもない(Not Here, Not Now)」世界を思索するというラディカルな態度です。今回のポッドキャストでは、本書を監修した多摩美術大学教授の久保田晃弘さんと、スペキュラティブデザインを専門とするアーティストの長谷川愛さんをゲストに迎え、デザインのこの10年を振り返り、機能不全に陥りつつある現実を前に別の可能性を模索する意義について話しました。
◼︎関連書籍
・『ここでもなく、いまでもない:スペキュラティヴな思考、不可能性、そしてデザインの想像力について
・『スペキュラティヴ・デザイン:問題解決から、問題提起へ。—未来を思索するためにデザインができること
・『20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業
・『遙かなる他者のためのデザイン:久保田晃弘の思索と実装
◼︎関連イベント
・展覧会「【RENTAL EVENT】鏡像生命香プロジェクト「Mirror Life Project -Smell of a New Life-」
・企画展「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
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「解決不可能な現実」ではなく「オルタナティヴな未来」のための“想像力”を:アーティスト・長谷川愛との対話
◼︎『WIRED』日本版による開催間近のイベント
【2/26】19:00-20:30 ZOOM WEBINAR FOR WIRED SZ MEMBERS
ビブリオトーク:渡邉康太郎(Takram コンテクストデザイナー ) × 松島倫明
◼︎雑誌最新号 「THE WIRED WORLD IN 2026
「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画だ。世界中のクリエイターや実業家、科学者など40名超のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2026年を見通す最重要キーワードを掲げた総力特集!
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◼︎『WIRED』日本版
1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠

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