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Back to Episodes451.感情をため込まないための「整え方」
Description
モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、
吉村:はい。
三上:言いたいことを言えない、
吉村:うん。
三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。
吉村:うんうん。
三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、
吉村:はい。
三上:「感情を溜め込まないための整え方」
吉村:うんうんうん。
三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、
吉村:うんうんうん。
三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、
吉村:はい。
三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます?
吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。
三上:うん。
吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。
三上:あ、ないんですね。
吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、
三上:うんうん。
吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。
三上:うん。
吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。
三上:そうですね。うん。
吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。
三上:そうですね。うんうん。
吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。
三上:はい。
吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。
三上:うん、そうですね。
吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。
三上:うん。
吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、
三上:うん。
吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。
三上:うん。
吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。
三上:必要ない。うん。
吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。
三上:言えますね。
吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。
三上:ありましたね!
吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。
三上:はい。ちょっと草うん。はい。
吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、
三上:うん。
吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。
三上:そうですね。はい。
吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。
三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。
吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、
三上:うんうん。
吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。
三上:迷惑だ。うん。
吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、
三上:うん。
吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。
三上:うん。
吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。
三上:なるほどね。そうですね、知るとね。
吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、
三上:うん。
吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。
三上:はい。
吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。
三上:うん。
吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。
三上:うん、そうですね。
吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。
三上:はい。
吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。
三上:うん。
吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。
三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。
吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は?
三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、
吉村:うんうん。
三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。
吉村:ほお。
三上:やっぱりうまくいか