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憲法九条第二項の改正の是非について ― 日本の平和主義と二級国民としての自衛隊員の存在について
Published 8 months, 3 weeks ago
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芦田先生は元記事は以下のようなものです。憲法第九条第二項を改正しないというのは、自衛隊員の人権を無視していることと同じだということについて、リベラル派は何も考えついていないのでは。
自衛隊員を〝国民(=市民)〟の外に置いて、自分は平和主義者だというのは、アホだと思う。どこがリベラルなのだ。
「自衛隊は軍隊ではない」と言って、軍事裁判制度がない状態で自衛の「交戦権」は認めるというのだから、アホな話だ。日本の平和主義と自衛権というものを軍事裁判抜きでどう(〝自衛〟の)軍事行動を裁くのだ。