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『シラバス論』におけるメタトークの意味について
Published 1 year, 4 months ago
Description
この文章は、授業におけるメタトークの重要性を論じています。著者は、シラバスの詳細化がメタ情報の質を高めると考え、教師が「答えを教える」行為自体が終わりではなく、そのメタトークが理解の質を決定すると主張します。また、学生が授業中の教師のメタトークを聴き取り、斜め書きとして記録する行為を、規則や意味が事後的に立ち現れる実践やエロスとして捉え、そこに教師と学生の間の対面的な関係や矛盾が存在することを指摘しています。