Episode Details

Back to Episodes
大学の期末試験(単位認定)を第三者化する意義について

大学の期末試験(単位認定)を第三者化する意義について

Published 1 year, 3 months ago
Description

「大学単位認定改革論」の著者である芦田宏直は、大学における期末試験の作成と採点を担当教員から独立させるべきだと主張しています。彼は、教員が単位認定権を持つ限り、授業の質が向上せず、学生の学習意欲も損なわれると指摘します。第三者機関が試験を管理することによって、教員はシラバスの作成や小テストの実施に真剣に取り組むようになり、結果として教育の質が高まると提言しています。さらに、生成AIを活用することで、高品質な試験を低コストで作成できる可能性についても触れており、現在の大学の単位認定の杜撰さを改革する必要性を強く訴えています。

Listen Now

Love PodBriefly?

If you like Podbriefly.com, please consider donating to support the ongoing development.

Support Us