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#153 ビットコインとAI・エネルギー:2026年「未体験ゾーン」を生き抜くSBFの最強布陣 2026-01-04

Episode 153 Published 1 month, 3 weeks ago
Description
エピソードの概要 ✨

2026年の仕事始めを控えた日曜日の午後、リバタリマン氏が「未体験ゾーン」へと突入する世界情勢と、それに適応するための新たな投資・生活戦略を語ります。

1. 2026年の投資戦略:SBFポートフォリオの新基準 📈

2025年の成績を振り返りつつ、「Strong Boy Fund (SBF) 2026」の構成思想を解説しています。

これまでの「ビットコイン一択」から、AI(リアル&ソフトウェア)、エネルギー、サウンドマネー(金・ビットコイン・短期国債)の3本柱による「バランスの取れた攻めの布陣」への転換を宣言。

量子コンピューターの脅威やAIによるデフレ圧力を踏まえ、不確実な未来に対する「ウィニングイレブンの布陣」の重要性を説いています。

2. テスラ Model 3 Performance:日本横断で見えたUXの真髄 🚗

前回から持ち越されたテスラでの西日本遠征レポート。

スーパーチャージャー・ネットワークがいかに旅のストレスを排除し、むしろ「新しい発見」を与えるインフラであるかを詳述。

また、OSアップデートで配信された「サンタモード」や「トロンモード」といった遊び心溢れる機能、そして旅先でのトラブル(タイヤ損傷)に対するテスラの迅速かつ直営ならではのサポート体制を絶賛しています。

3. AIがもたらす「労働価値0」の世界と実践的自動化 🤖

「AIはすでに人間を超えた」という事実を認めるところから始まる、知的労働の終焉についての考察です。

リバタリマン氏自身、GeminiなどのAIを駆使して、従来SaaS(FreeeやMoney Forward)や人力に頼っていた経理・仕訳業務をGoogle Sheets上で完全に自作・自動化した事例を紹介。

プログラミングや専門知識の前提が変わる中、いかにツールを使いこなし自由を獲得するかを提言しています。

4. 加速する管理社会とサウンドマネーの役割 💰

リスナーによる「金貨購入時の身分証提示」の体験談から、貴金属やビットコインを取り巻く規制の強化(自由の剥奪)に警鐘を鳴らしています。

「今はできることが、明日もできるとは限らない」という前提のもと、中央銀行の過剰な介入(マネープリンターの稼働)に対する防衛策としての気象性資産の意義を再確認しています。

 

主要トピック 📍
  • Fountainアプリ:ポッドキャストを聴きながらサッツ(Sats)を稼ぐ新習慣

  • SBF 2026:AI、エネルギー、サウンドマネーの3本柱によるアロケーション

  • 「AIは人間を超えた」:知的労働者が直面する現実と、それを認める勇気

  • テスラ・スーパーチャージャー:都心と地方を繋ぐ充電インフラのUX/UI

  • 車のOSアップデート:常に最新機能が降ってくるテスラの「iPhone的」魅力

  • AIによるデフレ圧力と中央銀行の反応:歴史的なマネープリンティングの予兆

  • 経理業務の破壊的効率化:OCR、タグ付け、仕訳をAIに任せる実装テクニック

  • 短期米国債(SGOV)とキャッシュ:デフレフェーズに備えるディフェンス策

 

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