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第257回 コンプレックスが唯一無二の魅力に

Published 3 months, 4 weeks ago
Description

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

第257回は「コンプレックスが唯一無二の魅力に」と題してお送りいたします。

安:それでは大竹さん、今日もよろしくお願いいたします。

大竹:お願いいたします。

安:本日も素敵なゲストの方がいらっしゃってますね。

大竹:はい、そうなんです。

安:では大竹さんからご紹介をお願いできますでしょうか。

大竹:今日はBNI名古屋セントラル、BNIホワイトから浅井和佳奈さんにお越しいただいています。浅井さん、よろしくお願いいたします。

浅井:よろしくお願いいたします。

安:お願いします。

大竹:今日はありがとうございます。

浅井:ありがとうございます。

大竹:浅井さんは2025年の沖縄のナショナルカンファレンスでスピーチをされまして、本当に感動的なスピーチをされていました。今でも私の印象に残っているんですけれども、今日はそのお話を中心にお願いしたいなというふうに思っております。

浅井:よろしくお願いします。

大竹:お話の中で浅井さんはご自身の今カテゴリービジネスがハンドモデルというお仕事なんですね。

浅井:はい、そうですね。

大竹:そのハンドモデルというお仕事、このカテゴリーに行き着くまでの経緯をお話いただいたんですけども、それがすごく印象的だったのでこの話をしていただけますでしょうか。

浅井:はい、ありがとうございます。私がハンドモデルをもともと志したというか、もともとこの仕事をしたというのが中学校2年生の時だったんですよね。その時には私は自分の手がすごくコンプレックスでずっと隠してたんです。手が大きくて。そんな中でテレビでハンドモデルの女性の方の特集を見ていろいろ衝撃を受けたんですけれども、そのうちの一つがまず「手のモデルっているのか世の中に」というところがまずびっくりだったのと、もう一つは、その方も昔「手が大きくてコンプレックスでした」って当時の私と同じことを言われていて。たかが私はコンプレックスで手が大きくて、じゃんけんで当時手をいつもグーばっかり出しててパーが出せなかったんですけれども、でもその人はもう堂々と「これが私の仕事なんです」って風に語られていたのが本当に魅力的で、それがあって今の仕事を私もさせてもらっているというのが経緯ではあります。

大竹:ありがとうございます。もともとすごくずっとコンプレックスだった手を自分の魅力というふうに呼べるようになるまで、どんな葛藤があったんでしょうか。すぐその考えが変わったわけでもないのかなと思うんですけど。

浅井:はい、そうですね。もう葛藤はいっぱいありまして。だからずっと自分は隠している存在ではあったんですけれども、ある時友人が「和佳奈がお金がもらえなくてもやってみたいことは何か?」って言われた時に、あともう一つ質問があって「まだやりたくてもやってないことって何?」ってその質問を言われたときに、私「ハンドモデルだ」ってもう速攻で感じてですね。それがきっかけで自分がハンドモデルの道に進むということをしました。

大竹:浅井さんにとってハンドモデルというのはどういうお仕事なんですかね?

浅井:やっぱり私自身憧れでもあるし、もう私のアイデンティティでもありますし、みんなにこの仕事をやりながらちょっと伝えていきたいことがあって。人ってそれぞれちょっと「こういうところ嫌だな」とか「人と違う特徴」とか、誰しも必ずあるわけじゃないですか。それに落ち込んだり嫌に思ったり、私みたいに隠していたりそういう風にあると思うんですけれども、でも私が自分が嫌いだった自分の手をそれを「魅力に」ってしているように、誰しもそういうところがあったとしても、でももしかしたらそれは人が喉から手が出るほど欲しいようなものをあなたは当たり前に持っているかもしれない。そしてそれをあなた自身が人と違うからって自分を下げてしまっているかもしれないという。私がハンドモデルをやるってそれでどんどん夢を追いかけて目標を持ってやっていることで、誰かがそういうのに気づいてくれて「自分もこういうところ実はいいとこかもしれないな」ってその人自身が思えたらすごいいいなと思って。だから今ハンドモデルとして今私が一番やりたいことはハンドモデルだからやっていってるというのがあるので、誰かの勇気とか背中を押すとかそういう存在でいたいからハンドモデルを頑張ってるというのがありますね。

大竹:なるほど。素晴らしいですね。ありがとうございます。今まで隠していたこと、コンプレックスだったものを事業としてビジネスとしてやっていくということは、それを積極的にみんなに知っていただく必要があるわけじゃないですか。そこに多分恐れっていうのがあったんじゃないかなというふうに思うんですけど、それを例えばこの前おっしゃってたSNSとかで投稿をするときにすごくやっぱり怖かったという話をされたと思うんですけど、そのその辺の心境とかお話いただけますか?

浅井:ありがとうございます。そうですね。やっぱり本当にやりたいこととかって恐れが来るかなって私は感じていて。実際に自分がじゃあその友達から先ほどの質問で「やってみたいことは何だ?」ってなって「ハンドモデルだ」ってなった時に、「じゃあそれSNSで上げてみたら」ってすぐに言われたんですよ。で、その瞬間まず最初に「うわ、やりたい!」「うわ、楽しそう!」って思ったのが最初で、その後にそれよりも大きい恐怖がうわーって来たわけですよ。度合いで言うと恐怖は100%のうち98%ぐらい全部かき消されちゃうぐらい、自分のワクワクや「うわーって楽しそう」とかっていう気持ちがかき消されるぐらいの恐怖だったので、だから本当にそのままやらなくてもいいぐらいすぐに恐怖でかき消されちゃうぐらいだったと思うんですけれども、当時はやっぱり何か自分が知らない自分を見てみたいとか、そういうことに自分が突き動かされている部分もあって、すごく勇気を持ってSNSに自分の手の写真を撮影をして、それをFacebookに当時流したんですよね。今はそれはあるコミュニティの中で出したものだったのでそれがちょっと皆さんに見れるというわけではないんですけれども、その時は本当にやっぱり怖くて。特に怖いのは人からの反応。例えば否定されることとか、あとは全く反応がないとか。めちゃめちゃ怖くてすごい躊躇しましたね。3日間ぐらい、もしかしたらもう少し躊躇してたのかもしれないです。ずっと下書きに保存してたのがどうしよう、ああでもないこうでもない考えて。だからものすごい怖かったです。本当思うんですよね。だからやっぱりやりたいことやったりとかするのって本当に怖い、怖い、怖い、怖い。それはやっぱり自分が知らない領域だから怖いって思うと思うんですけど、今自分が恐怖が出てきた時に思うのは「恐怖は正解の合図だ」とも思っているので。「なんで自分が怖いと?なんでこのことに対して怖いと思っているのか?」というのを自分に問いかけてみると答えが出てくるし、怖さなんて一生なくならないから、抱えながらでももう一

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