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Back to Episodes433.幸せのハードルを下げる
Description
恋愛って、つい“理想の形”を追いかけてしまう。
でも、本当の幸せって、特別なことよりも、お互いが素直に言い合える“対等な関係”なのかもしれません。
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三上:はい。皆さんこんにちは。
こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ前回は、人と比べることに関してっていうお話がありましたけど、今回はそれに繋がることかなって思います。幸せのハードルについて。
吉村:うん。
三上:昔は、付き合う人の条件、
吉村:うん。
三上:すごい並べてました。
吉村:なるほど。
三上:でも今は並べるよりもその人自体を見て感じようっていう変化がこの10年で、
吉村:うん。
三上:出来上がりました。
吉村:素晴らしいですね。
三上:周りでもいますよね。
吉村:そうですね、結構やっぱりネットの記事とかでも聞きますし、あと周りに婚活の仕事とかされてる方がいるんで話聞くことがあるんですけど、やっぱり出してくる条件が厳しすぎるっていうか、理想が高すぎてなかなか婚活がうまくいかない人が多いっていうことをね、よく聞くんですよ。
三上:うん。それって年収いくらで、こんなで、とかね。
吉村:うん。わざわざ自分でハードル上げちゃってるから、多分なかなか成功しないっていうことになる。繋がってるのかなっていう感じはしますよね。
三上:確かにそうですね。今思えば結構相手に対してのハードルもそうですし。自分に対してもそうですし。
吉村:うん。
三上:結構実は目の前に探せばいっぱいある、気もしますが。
吉村:仏教の話だったかと思うんですけど、足るを知るとかっていう言葉ありますよね。
三上:足るを知る。
吉村:うん。だから、まだ足りない、まだ足りないって思っているときりがないから、今ある、ここにある、これだけでもすごいありがたいことじゃないかみたいなね。
三上:うん。
吉村:その気持ちがあると、もっと幸せになれるよねっていうような話だと思うんですよ。
三上:確かに。
吉村:その一言で片付けちゃうと身も蓋もない話ではあるんですけど。
三上:話が終わっちゃいますね。
吉村:うん。だからそういう意味ではね、仏教はすごいなってよく思うんですけどね。その一言で片づいちゃうよねみたいな、含蓄がすごい含まれてて。
でもね、何でそうなのかとか、そういうようなところを考察していくと、もっとそれが腑に落ちるのかなっていうのは思うんですけど。多分条件を色々と上げてっちゃって、ハードル上げちゃう人たちって一つには、自分を客観視できてないっていうケースが一つあるかと思うんですよね。
三上:客観視ね。
吉村:だから、例えば婚活のお話っていうところだから特にってことはあると思うんですけど。自分がただ受け取る側みたいな、そういう感覚で捉えちゃってるんじゃないかなと思うんですよね。
お金払ってるから、それで一番良い商品を買いたい。みたいな感じで。婚活、結婚相談所にこんだけお金払ってるんだから。だから一番良い商品出してよ。みたいな、そういう感じになっちゃってるんだと思うんですけど。
三上:はい。
吉村:でも実際結婚生活って、二人で力を合わせて生きていきましょうって話になるんだから、それぞれお互いに助け合うとか、力を合わせるっていうことは対等な関係性なわけじゃないすか。
三上:そうですね。それはすごい思う。
吉村:うん。 だからお金払って何か購入するっていうのとは違って、それってあくまでもその紹介してくれた人に対して払ってるだけだから。相手の人は別に商品でも何でもなくて。それって別にね。
要は、自分がこのくらいの条件の人欲しいよねって思ってるのと同じぐらいに、相手も自分に対してそう思う。そういう目でジャッジしてくるっていうことを考えたらね、こっちが年収せめていくら以上の人でないととかって言ってる場合、相手の人もこのぐらいでないと、みたいな条件みたいなの出してくるわけじゃないですか。
三上:うん。そうですね。
吉村:うん。 だからそこって、そこがうまく対等でお互いに、年収このぐらいの人みたいな、年齢はこのぐらいの人とか、そういうのでお互いの条件が合ってれば別にそれでいいと思うんだけど。
年収2000万円以上でないと嫌ですって言っている人は、その相手にいったいどのぐらいの何を提供できるんですかっていう話になっちゃうじゃないですか。
三上:ええ。
吉村:だからね、多分そこがちょっとずれてるんですよ。
相手のことを多分商品みたいに見ちゃってるんじゃないかなって思うのが一つと、あとは自分が提供できる価値がどのぐらいなのかっていう、そこが全然見えてないっていうのが一つあって、うまくいってないっていうケースがあるのかなっていうのはありますよね。
三上:なるほどね。結構グサッてきてる子。いや、私の周りも多いんですよ全然見つからない。
吉村:要はね、こっちがすごい条件いっぱい出してる割には、その自分が相手の条件に対してどうなのかっていうのを考えてないっていうのが一つ、すごい大きいと思うんですけど。
三上:うん。
吉村:次に来るのが、そんなにそこまで条件厳しくしてもしょうがないよねっていうようなところかなと思うんです。
だから、生活してくっていうところで、全然仕事もしてないし収入もありませんみたいな人と一緒になって大丈夫なのかっていうようなところはあるから。その辺の最低限の生きていくために最低限ここは大事だよねみたいなポイントっていうのは多分あると思うんですけど。
だからそこまで無くせとは言わないんですけど、でも世の中の平均値みたいなものがあるわけじゃないですか。だからその辺の中で、最低このぐらいっていうところを決めておけば、そこを下回ってなかったら御の字っていう中で、自分と合うかどうかみたいな中で探したらいいと思うんですけど。
ここの最低ラインをどんどん吊り上げてっちゃったら、どんどんね、要は自分で自分のハードルをバンバン上げちゃってるっていうことになって、そこを超えてくる人もいないし。そのハードルを超えるってことは、その超えた先に何か行きたいとこがあるから超えるわけじゃないですか。
だからそこのハードルを上げて、この相手の人がそれを超えてでもこっちにきたいって思えるだけのものがこっちにあるかどうかみたいな話になってくるわけですよね。
三上:そうですね。
吉村:はい。 だからそれって自分が自分の人生において、自分がこうありたいみたいなところでも同じことが言えると思うんですよね。だから自分がその行動だったら幸せかみたいなところを、もうそれって本当はその条件じゃないと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:自分が幸せだって思える状態であれば、別にそれって年収がいくらかっていうところに反応してるんじゃなくて、自分が幸せかどうかっていうそこに対する反応なわけですよ。
そこって何なのかっていうところで、何度も出てくる話ですけど、こころメンテナンスではこれはバリューフォーミュラで決まってるっていうふうに僕はお伝えしてるわけですよね。
一人一人のバリューフォーミュラっていうのが、もう本当に独自のもので、その人のバリューフォーミュラに沿った生き方をするとその人は幸せになるから。
だからそこは自分のバリューフォーミュラに合わせて人生設計をした方がいいわけですよね。 だから、最低限このぐらいの稼ぎがないと生きていけないよねっていうラインを下回るようだったら困るけど、そこのラインを決めてね。例えば一人の年収でやってくのは大変だけど、二人で両方とも共働きにすればやっていけるかもしれないよね。ってい