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Back to EpisodesEP. 521『@豊岡市 、其ノ三 - 食の近代化』
Published 10 months, 1 week ago
Description
豊岡市を含む兵庫県北部は、かつて「但馬」と呼ばれ、金・銀・銅をはじめ多種の鉱物が採掘できるエリアで、日本の歴史に深く関わりながら発展しました。古くは奈良の大仏を作るために銅やすずを献上し、明治時代以降は、国の近代化を支えた科学技術の原材料となりました。
江戸時代までは、箸だけを使って食事をしていましたが、近代化によって、西洋からナイフ・フォーク・スプーンが入ってきます。
その原材料にもなりました。
そうした鉱山は「鉱石の道」として日本遺産にもなっています。