Episode Details
Back to Episodes
#131 日本の営業組織は今「凪」状態?HubSpot調査から見える現実
Published 3 months, 1 week ago
Description
HubSpotが発表した日本の営業実態調査を基に、ネオセールスカンパニーの池田と五十嵐が現在の営業組織の実態を徹底分析。
コロナ後の営業組織は意外にも課題意識が薄れた「凪」状態にあることが判明。訪問営業の復活傾向、売り手と買い手の認識ギャップ、インサイドセールス導入率の停滞(40%で頭打ち)、CRM導入率の実態(37%)など、データから見えてくる意外な発見が満載です。
特に印象的だったのは、営業担当者の現状満足度の高さと、見込み客開拓よりも質の高い商談を重視する傾向。エンジニア→営業という異色のキャリアを持つかなきゃんの実体験も交えながら、日本の営業組織の今とこれからについて社内会議のような雰囲気でディスカッションします。
営業組織の運営に関わる方、営業担当者の方にとって、自社の現状を客観視するための貴重な示唆が得られるエピソードです。
出演者
- 執行役員ネオセールスカンパニーCEO 池田(@ikeda_haruki_)
- ネオセールスカンパニー事業開発 五十嵐(@_kanacan_)
参考情報
- Algomatic採用情報: https://recruiting.algomatic.jp/
- 決裁者商談を増やす営業AIエージェント「アポドリ」: https://apodori.ai/