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#32-2 目の前のモノと向き合い、マイナスをプラスに変えるデザイン | 𠮷田勝信さん × 狩野佑真さん〈2/4〉【デザインの手前】
Description
今回は狩野さんの活動にフォーカス/アートとデザインのあいだで/自分もアーティストになりたい/鈴木康広さんに学んだ姿勢/いつでもアイデアを考えている人/一言で説明できるピュアなコンセプト/存在を伝えるためにつくったスマイルネジ/川崎の造船所から生まれたサビの作品/価値観を変えることが好き/マイナスをプラスにする/パソコン作業が苦手/サビの粒子をアクリルに転写する/大失敗から偶然生まれた技術/リンゴを育てるようにサビをデザインする/サビの次は木のテラゾー/マテリアルデザインの先/空間からマテリアルまでを担当したBAUM/北欧の豊かな生活はウソじゃない/デザイナー人生の岐路 etc.
■プロフィール
ゲスト
𠮷田勝信
採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点にフィールドワークやプロトタイピングを取り入れた制作を行なう。近年の事例に海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目的とした開発研究「Foraged Colors」や超特殊印刷がある。趣味はキノコの採集および同定。
狩野佑真
1988年栃木県生まれ。東京造形大学室内建築専攻にて沖健次氏に学び、倉俣史朗の思想に触れる。卒業後、アーティスト鈴木康広氏に師事しアシスタントとして経験を積み、2012年に「STUDIO YUMAKANO」を設立。2023年に「株式会社NOU」として法人化。ネジ1本の小さな存在から都市の断片、森の枝葉やうんちに至るまで、あらゆるものに潜む可能性をすくい上げ、マクロなコンセプトメイキングからミクロなディテール検証に至るまで発想のスケールを自在に横断し、実験と試作を重ねながら新たな価値へと昇華していく。その活動は領域を横断し、プロダクト、インテリア、マテリアルリサーチ、空間演出を越えて、デザインを通して世界の見え方そのものを更新し続けている。主な受賞に日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞、M&O Rising Talents Award、German Design Awardなど。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
𠮷田勝信
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𠮷勝制作所
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狩野佑真
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NOU
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鈴木康広
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倉俣史朗
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Screw:)|スマイルネジ
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On Bicycle Stand|自転車の自転車スタンド
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Lightbulb Vase|電球の一輪挿し
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Frankenstein’s Chair
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Rust Harvest
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Forest Bank
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Atelier BAUM|Hankyu Umeda department
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Atelier BAUM|Isetan Shinjuku department
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■ 全文文字起こし(画像アリ)
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