Episode Details
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#91 Neuroscience needs behavior: towards pluralistic neuroscience
Season 1
Episode 91
Published 11 months ago
Description
NYU Long/Buzsakiラボの、藤島悠貴さん(@yfujishima_) さんがゲスト。近況アップデート、最近出た唄うマウスの行動解析論文、Krakauerのオピニオン論文を元にした議論、など (6/15 収録)
Show Notes (番組HP):
- Michael Long
- Gyuri Buzsáki
- Paul Glimcher
- Dmitriy AronoがHHMIとった
- Attila Losonczy
- Alex Williums
- Flatiron Institute
- Eero Simoncelli
- ダグラス・ウェバーのコーヒーミル
- Simonsさん亡くなった
- Simonsのブリッジグラントが再編成されてFellow-to-Faculty (FtF)に
- Time warpingのメソッド
- International Brain Laboratory (IBL)
- Caleb Kemere
- 唄うマウスの行動解析論文: Fujishima and Long, 2025
- (補足)サーマルカメラを直接SLEAPに突っ込む: 16bitで保存された生データに対し、背景除去などいくつかのヒューリスティックな前処理を行った上で、8bit動画に変換し、SLEAPに流しています。詳細はメソッド欄をご参照ください。(藤島)
- コスタリカでのフィールドリサーチ
- ティンバーゲンは、species-specific behaviorを、その種に特有の本能的な行動と定義しており、学習を必要とせず、生得的に備わっている(ただし、学習によって全く変化しないという意味ではない)定型化された行動パターン(action patterns)を指している。一連のパターン化された動きは、特定の外界刺激(releasing stimuli)によって“解放”(release)されることで引き起こされるとされている。また、これらの行動は外的刺激だけでなく、ホルモン状態などの内的要因にも影響を受ける。1951年に刊行された『The Study of Instinct』において、ティンバーゲンは自身の代表的なイトヨの研究をはじめとした具体例を通じて、これらの現象について詳述しており、この本は、1940〜50年代の英語圏において主流であった実験心理学、特にパブロフらの影響を受けた行動主義(内的状態に依拠せず、観察可能な行動のみを実験室で科学的に扱う立場)に対して、一種のアンチテーゼを提示するものとなった(らしい)。(藤島)
- 歌い返すのにneocortex (orofacial motor cortex)が必要ということを示した論文
- Arkarup Banerjee lab
- 2wkだまるのcitation
-
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