Episode Details
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#90 Discourse on the method of rightly conducting intelligence research — Part2
Season 1
Episode 90
Published 11 months, 1 week ago
Description
Allen Institute, D3の伊藤慎也 (@shixnya)さんゲスト回、後編。釣り生活、SC (superior colliculus)での音表象の仕事、Allenに移ってからの仕事、LLMの発展による日々の仕事への影響、など (6/20 収録)
Show Notes(番組HP):
- Walmart なんでも売ってる全国チェーンのスーパー。銃も売ってる。
- Rockfish メバル(?)
- SCの音のspatial map論文 (Ito et al., 2020)
- 頭部輸送(伝達)関数、Head-Related Transfer Function, HRTF
- 音のタイミングの差で音源定位、トリは脳幹のディレイラインでやっているが、マウスはどうやら違う、というコメンタリ論文。 解説:バットなどの小さな哺乳類でInteraural Tining Difference (ITD)が定位に機能しないのはわかっていて、その外挿としてマウスもITDを使用しないだろうということは言われていました。2020の論文はITDがSCの Spatial RF および空間マップに寄与しないことを言っていて、behaviorの実験はしていないので、他の脳部位の活動にITDが寄与する可能性は排除しません。SCのマップに関してはマウスでの最初の論文になるのでそれに対してどの要素(ILD, ITD, Spectral)が影響しているかについても最初の報告となります。(伊藤)
- Tucker-Davis Technologies (TDT)
- マルチセンサリー論文
- SCのvision mapを崩すEph genetic manipulationモデルとその応用
- Camplanola, Seeman et al. 2022 大規模にマルチパッチしてconnectivityを調べたAIBSのin vitro electrophysiology部隊のflagship論文
- 去年出た伊藤さんのvisual-behaviorのcell-typeモデル解析論文
- Change detection task
- Marinaのplatform paper、VIPのsurprise表象が主なfinding (気づけば最初のプレプリントから既に2年経っている)
- Stabilized supralinear network by Ken Miller
- Alexの同データセットをHMM-GLMで解析した論文
- MarinaのeLife (Visual Behavior部隊の1st Gen Flagship論文)
- Shohei Furutachiの論文、上記のplatform paperとコンセプトがやや被った
- Simuationでマルチパッチと対をなす元データの一つ:EMでconnectivityを大規模に調べた仕事 (MICrONS)
- Billeh et al., 2020 元になったAntonのグループの大規模シュミレーション仕事の前作
- Scanzia