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379.心配や不安とうまく付き合えるようになるには

Published 11 months, 1 week ago
Description

ハンドルネーム ひよこまんじゅうさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!
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Web:
https://m-e-science.com

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◆文字起こしはこちら↓

 
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:本日もお便りをご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム、ひよこまんじゅうさんから来ています。「いつもお世話になっております。ありがとうございます。アーカイブがたくさんあるので、バックナンバーも聞いて学ばせていただいています。

心配や不安のエネルギーの影響についての質問をさせてください。私の両親はすごく心配性です。私の老後のことまで心配して大丈夫なのかとよく言ってきます。特に父親は先へ先へと心配しすぎる傾向があるので、来世のことまで心配しだすんじゃないかと思うことがあります。

昔からよく両親の心配のエネルギーに押しつぶされそうで苦しくなる感覚があったのですが、心配や不安のエネルギーが相手に与える影響はどのぐらいあるのでしょうか?また、相手からのそういった心配や不安の生霊から身を守る方法などがあればお聞きしたいです。

吉村:うんうんうん。

三上:試しにACTで両親の心配のエネルギーに押しつぶされそうな私がいるなとオーダーしたら、軽くなった時がありました。自分が同じ周波数だから引き寄せている可能性もあるのですが、私自身もつい先のことを考えては悪い妄想が浮かんで心配や不安になりやすいです。

ポッドキャスト252回目で「不安について」のお話をされていたのを聞いて意識を切り替えたり、リスクヘッジを考えたり成功するほうへ意識を向けたらいいんだと頭では分かっていても、どうなったらいい?と自分に問いかけて良いほうの妄想をしようと試みるのもなかなかできないことがあります。

吉村:なるほど。

三上:心配や不安とうまく付き合えるようになりたいと思っています。何かヒントになることがありましたらよろしくお願いいたします。」と来ています。

吉村:はい、なるほどね。親御さんが心配症で大変っていうのはすごくよく耳にするし、僕自身も僕の母とかめちゃめちゃネガティブ思考の人だったんで、すごくこれってあるあるの話じゃないかなって感じがしますよね。

三上:私も同じくですね。

吉村:そうですね。心配って一応相手に悪意があるわけではないというか、むしろ相手のことを思ってるからこそ出てきてしまう感情っていうところもあるんで、心配してくれてるのはありがたいんだけどみたいな部分があるんで、なかなか取り扱いが難しいところはあるんじゃないかなって思うんですけど、

ただ実際には心配って結局相手のことを思ってるっていうのが根底にはあるけど、でも実際にはエネルギー的にはどういったところにフォーカスをしてるかっていうと、悪いことが起きる想定をしてそれを避けようとしてるんですよね。

三上:あぁ。

吉村:これは僕たちの意識って実はものすごい現実創造の力を持ってるわけですよ。なので悪い想定をしてそれを避けようとするっていうことを頭の中でイメージしてると、結局まずは想定してる悪いことを引き寄せる方向に力をかけてしまうんですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:だからすごく心配性な人がいつも心配していることがそのまま現実になっちゃうみたいなね。心配したとおりだったみたいなことって、結構経験してる人とか見聞きしてる人とか多いんじゃないかと思うんですけど、

そういう引き寄せとか現実創造をする力を僕たちの意識が持ってるっていう前提で考えると、心配をするっていうことは実は一番起きてほしくないことを引き寄せるっていうことをしてるわけですよ。

三上:逆に。

吉村:もちろん僕たちが生きてる現実って一人の人が全部創ってるわけじゃなくて、色んな人が創り出してる現実の間でのせめぎ合いみたいなものが起きてるから、現実創造の力が強い人がいるとその人が創る現実のほうが現実化しやすかったりするわけですよね。

例えばすごく心配性な人が近くにいて自分はやりたいことがあります。でも近くでそのことをすごく心配してる、失敗したらどうしようとかとんでもないことになっちゃうんじゃないかとかって思ってる人がいるとしたら、ここでエネルギー的にはどっちの現実を引き寄せるかっていう力比べみたいなことが起きてるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうするとやっぱり心配するっていうことは、心配してる対象に対してはマイナスなことをしてるっていうか、その人がやりたいことを邪魔してるみたいなことになっちゃうんですよ。ただ、もちろんその人には悪氣はないからそれで責めてもしょうがない話ではあるんですけど。

なので、まず一つにはそこから影響を受けない自分になったほうがいいってことですね。要は周りの人の現実化、言ってみたら心配をしてる人っていうのは一人で現実化をしてるんじゃなくて、僕が何かやりたいって思いましたっていうのがあって、それがありきのそれが失敗したときのことをイメージしてるっていうことになるんで。

三上:うん。

吉村:だからまず僕とその人が共同で現実を創ろうとした場合には、せめぎ合いが起きるわけですよね。なので僕がこの人と共同で現実を創るのをやめて僕が一人で僕の現実を創ろうってなった場合、その隣で心配してる人の影響は減るんですよ。

近くにいて家族だったりすると全くゼロってことはないんですけど、ただこちらの心持ちとか覚悟みたいな部分でもだいぶん変わるわけですよね。要はすごく影響を受けてるってことは、一緒に現実を創ってるわけなんですよ。

だから、この人と現実を一緒に創るのは一回やめようと。僕は自分で自分の現実を創りますとっていうふうになると、こっちの隣で心配してる人の影響力っていうのはすごくガクッと減るんで、その間に僕が自分の現実を創り出すことができれば、それがうまくいった後に振り返って、ほらうまくいったでしょっていうことも可能になるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから、そこのちょっと心理的な距離みたいな部分でベタってくっついてるところがあるとしたら、一回そこを少し離していくっていうね。別に絶縁しろとかっていう話ではないんですけど、その人が言うことをこっちがあんまり真に受けなくなっていくみたいなね。そのぐらいの距離感にしていくっていうのが効果的だと思うんですよ。

そういう意味ではひよこまんじゅうさんはACT使われてるから、オーダーして両親の心配のエネルギーに押しつぶされそうな私がいるっていうところでのオーダーで、ACTでクリアリングをしたら軽くなったって実際にご自身で試されてうまくいってる部分があるんで、これはすごく方向性としてはいいと思いますよ。

なので「そのときに軽くなったときがありました。」って言うことは、また別のときに重くなってしまったってことなのかと思うんですけど、そのときにもう一回ちょっと良くなったけどまたダメになったからこのやり方はダメだって言うんじゃなくて、実際ちょっと良くなったことがあるってことは変化は起きてるってことなんですよね。

三上:うん。

吉村:今度は次にまた重くなったときに同じオーダーでやってみるっていうのもあるし、今度自分がどこに反応したのかみたいなところをさらに内観してみると、

例えば親御さんのこういうところが嫌だなって思ってる私がいるなとか、あとは何かそういう親の言うことは聞かなきゃいけないって思ってる私がいるなとかっていうことかもしれないし、その辺をちょっと分解していくと、

今の親御さんとの距離が近すぎて自分の一人の現実創造じゃなくて、結局親御さんの影響力が結局ひよこまんじゅうさんの現実の中に侵食してきちゃってるってことなんですよね。

三上:うん。

吉村:そこを何がそうさせてるのかっていうのを見ていってクリアリングをしていくと、親御さんの現実創造が、ひよこまんじゅうさんの現実創造に侵食してこないところまで持っていくことは可能なんじゃないかと思うんですよね。

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