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378.「内観」について

Published 11 months, 2 weeks ago
Description

ハンドルネーム ほしさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!
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◆文字起こしはこちら↓

 
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:お便りが来ておりますので読み上げたいと思います。ハンドルネーム、ほしさんからです。

「吉村先生、三上さん、こんにちは。今日は内観についての質問です。内観の具体的なやり方、内観の目的、効果などを教えてください。過去の放送でももしかしたらお話しされているかもしれませんが、改めて教えていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。」と来ております。

吉村:なるほどですね。内観は結構大事なことだと思うんですけど、ものすごく。ただ、ほしさんみたいにどうやればいいのか分からないっていう方もいらっしゃるっていうことなんでしょうね。

多分やり方が分からないって途方に暮れてしまってる方たちの状態っていうのは、おそらく内観をすごく特別なこととか難しいことってとらえているんじゃないかと思うんですよね。

要は自分の内面を見つめるみたいな話だと思うんですよ。読んで字の如しみたいな感じで。内を観るってことじゃないですか、内観ってね。

三上:うん。

吉村:だから自分の内面を見つめるにはどうすればいいかっていう話だと思うんですけど、瞑想とかして時間をかけてゆっくり変性意識になって自分を内観していくっていう方法ももちろんあるんで、

そこら辺が色々瞑想法とかを教えている方だったりとか解説しているサイトとか情報とかってネットで探すこともできると思うんで、そういう方法も一つあるよっていうところではあるんですけど。

単純に自分を見つめるっていうこと、自分の内側で何が起きているのかを観てみるっていうことでも十分内観になるんで、まずはそういう簡単な内観からちょこちょこやってみるっていうことをしてそこを習慣づけられたら、

その先でもっと時間かけて変性意識になってやってみようとかっていうのも出てくると思うんで、まずは難しく考えないでひとまず今自分は何を感じてるんだろう、どう感じてるんだろうっていうところに目を向けてみるっていうのが取っ掛かりとしてはいいんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:もちろん自分を深く観てみようっていうときに周りがあんまり騒がしくて氣が散るような状況だったらやりにくいでしょうから、そこら辺は多少集中しやすい環境づくりとかも大事だと思うんですけど、

でも要は自分の内側、自分の感情だったり感覚だったりとかに目を向けて、今自分がどう感じてるかっていうこと、それから例えば今自分の頭の中でどういう思考が起きてるかとかっていうのを観るっていうことを出来さえすればいいんで、言ってみたら電車に乗ってる最中とかでもやろうと思えばできることだと思うんですよね。

三上:電車ですか?

吉村:そうですね。別に電車の中で本読んだりとか音楽聞いたりもできるし。

三上:確かに。

吉村:もちろんすごく過敏な人は難しいかもしれないんで、そういう方は静かなお部屋の中とかで時間を取るとかしたほうがいいのかもしれないんですけど。でも別に電車に乗って本を読んで没頭していられる人とかだったら、多分電車の中とかでもできると思いますよ。

要は人と受け答えしなければいけないような状況だと、多分氣が散っちゃってなかなかできないと思うんですけど、集中して何かに没頭できる、例えばそういうスマホでゲームやれるぐらいの環境だったらおそらく内観することはできるんじゃないかと思うんですよね。

三上:うんうん。

吉村:大事なこととしては、まず感情と感覚と思考ですよね。これは大体自分の中で起きてることってこの3つじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だから例えば自分が何か考えてる時とか頭の中でのおしゃべりとかがあったら、そのおしゃべりを観察する。このおしゃべり何言ってるんだろうみたいなね。

だから多分頭の中のおしゃべりにすごい振り回される人たちって、この頭の中のおしゃべりが言ってることが自分が本当にそう思ってることというか、自分がそう言ってるっていうふうにとらえてるんじゃないかと思うんですよ。

だから何かあぁでもないこうでもない、こうこうだしどうしよう、どうしようみたいなことを考えてたりするんですけど、ちょっとそこを一歩引いて、「~と言っている私がいるな」みたいなね。

三上:あぁ。

吉村:だから私の頭の中でこういうおしゃべりが起きてるなって、このおしゃべりは何を言ってるんだろうみたいなね。そうすると、「心配だ。」って言ってるんだみたいなね。

これ何が心配だって言ってるんだろうみたいなのを考えてみたら、あれが心配だ、これが心配だとかっていうのが出てくるかもしれないから、あぁ、こういうことに心配だって言っている私がいるんだなみたいな感じで。

だからちょっといつもの頭の中でおしゃべりをしている自分をちょっとその脇で観察している自分の立場になって観てみるみたいな感じですよね。

それだけもだいぶん頭の中のおしゃべりから一歩離れたところから、いつもの頭の中でおしゃべりが展開している自分を観ることができる。これ、もう内観なわけですよ。

三上:うん。

吉村:だってそれを観察している段階では、その「心配だ、心配だ。」って言ってる状態ではなくなってるわけなんですよね。「心配だ、心配だ。」って言ってるいつもの私がいて、それを隣で見てる私がいるみたいな感じになることができれば、まずその心配だ、心配だの状態から離れることができるわけですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:これは実は感情でも同じことができて、不安だなとか胸のあたりがズーンときてるぞとか、ザワザワしてるなとかっていうような感覚が出てきたりするわけですよね。感情がワーって出てきてるときとか。

そうすると胸がザワザワしてる、このザワザワがこの胸の辺りにあるんだなみたいなね。感覚をまたちょっと切り離して、私がザワザワしてるんじゃなくてこの胸のあたりにザワザワしている何かがあるみたいなね。

三上:うーん、なるほど。ちょっとだけ俯瞰してみるというか、外から観る感じがいいってことですね。

吉村:そうすると感情も何となく自分で、これって悲しいんだなとかこれって恥ずかしいんだなとか、その感情をちゃんと分析することができると、いくつかの感情を分解してとらえる。名前がついてる感情に分解することができると、あっ私今こういう状態なんだっていうことが分かるわけですよね。

大抵の場合いくつかの感情がぐちゃぐちゃって混ざった状態で、それでもうウヒャーってなってるから取り扱えないんですよ。何かよく分かんないけどワーみたいな感じになってるんだけど、実際はそれをちゃんと観てみると、焦ってるのと不安なのと恐怖もあるんだとかってなると、こういう感情を持ってるんだなみたいなね。

私がそうなってるんじゃなくて、そういう感情が今ここにあるから今私はこうなってるんだみたいなとらえ方ができるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうなってくると、それぞれが何に対する反応でこれが出てきてるのかみたいなところを見ていくと、もしかしたら自分の中で無意識だった思い込みみたいな、これは許せないとかみんなから嫌われたら生きていけないとかそういうような、

お母さんに逆らったら酷い目に遭うとかそういうようなのがあって、それに基づいた反応だってことが分かって、この考え方別に変えてもいいんじゃないかなみたいな感じになれれば、もしかしたら同じ状況でも同じ反応しなくなるかもしれないんですよね。

三上:なるほど。

吉村:クリアリングっていうのも言ってみたらそれと同じことをやってるんですけど、それをもっと細かいミクロなレベルでやってるっていうのが一つと、

あとそれをツールを使って自動化しているんで全部自分でいちいち

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