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Back to Episodes373.人の機嫌に引っ張られると
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人の機嫌に引っ張られるとき、エネルギーでは何が起きてる?相手の機嫌によって左右される方に是非聴いて頂きたい内容です。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマ、これ私も分かる。特にですね、怒ってる方のエネルギーを見ると、私も何かすごい、あーってなるんですが。今日のテーマは、「人の機嫌に引っ張られる時、エネルギーでは何が起きている?」
吉村:なるほど。
三上:はい。こちらを取り上げていきたいと思います。何が起きてるんですか?
吉村:人の機嫌に引っ張られるっていうのは、一つにはスピリチュアル界隈だとよく言われるエンパスとかね、人の感情を受けちゃって自分も同じような感情になっちゃうみたいな、そういう傾向を持った人っていうのがいるんですよね。
三上:うーん、私そのタイプですね。
吉村:そのエンパス体質の人たちっていうのは、言ってみたらあれですよね。だからラジオのチューニングが自分のところじゃなくて他のところに合っちゃって、余計な聞きたくない番組みたいのが流れてきてるみたいな状態ですよね。
三上:そうです。
吉村:それって自分のチューニングを自分でちゃんとコントロールできてないってところに問題があるっていう話なわけですよ。
三上:グサッ(笑)はい、そうですね。
吉村:別にそれが悪いって話じゃないですよ。ただ、どこを修正するのかっていうところで、修正する箇所が分からないと修正しようがないから、そこに問題があるっていうことですよね。
それはその人がダメなやつだからとか心がけが悪いからとかじゃなくて、ちゃんとチャンネルの合わせ方が分かってないとかってことかもしれないし、何かスイッチがダメになってるから直した方がいいとかって話かもしれないですね。
三上:うーん。
吉村:まず、他の人の周波数に引っ張られちゃうってことは、要は自分の周波数がはっきりしてないからっていうことですよね。
だって自分のところのチャンネルで音があんまり出てなくて、チャンネルを合わせようとしてもよく聞こえないなってなったら、そうしたらよく聞こえる方のチャンネルに合わさっちゃうじゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:だから自分のところの電波が弱すぎるから自分のチャンネルが拾えなくて、他の電波が強いチャンネルのところの音が入っちゃってるっていうことなわけですよ。
三上:電波が弱いのか、自分の。
吉村:そうですね。ってことは自分の電波を強くした方がいいですよねって話になってくるわけですよ。
三上:強くするにはどうしたらいいんですか?
吉村:一つのアプローチとしては、筋トレと同じような感じで負荷をかけて自分を修行して強くするっていう方法が一つありますね。
これは昔ながらの氣功法とか呼吸法とかで氣を強くするとか、あと武術なんかも戦って負けない自分に、強くなるために技を練習するっていうのと同じような感じで、
呼吸法とかで氣を強くすることで戦った時に動揺しないようにするとか、相手の術中にはまらないようにこっちが自分軸をしっかり持てるようにみたいなんで、自分を強くするっていうアプローチっていうのは昔から色んな人たちがやってきたことがあるんですよ。
三上:うん。
吉村:このアプローチは別に決して悪いものではないんですけど、じゃあ筋トレしてどのぐらい強くなれるのかってすごい個人差があるっていうか、もともと体が大きい人とか例えばご両親がスポーツ万能な人のところで生まれた子どもは、その遺伝で結構スポーツできる人になったりするじゃないですか。
三上:はい。
吉村:だから個人の資質というかその人の元々生まれ持ったものとかで、差が出ちゃいやすい分野だと思うんですよ、強い弱いっていうところでやった場合ね。でも別に自分を強くすることっていうのは全部全く意味がないかどうかって言ったらそんなことはないと思うんで、
やっぱり筋力が全くないよりは日常生活するのに筋肉が必要だから、そうすると全然歩かない人って筋力が弱っていって、そのうちに寝たきりの人って起き上がることもできなくなっちゃったりするわけですよね。
リハビリして筋肉つけて自分で歩けるようにしましょうみたいなことをやったりするんで、自分が強くなるためのことをある程度のレベルでやるっていうのは、やっぱり僕は結構お勧めはするんですよね。
全くやらないよりは呼吸法とかちょっとやってみるとかっていうのはお勧めなんですけど、多くの場合は氣力が弱っちゃってる人たちって、本来のその人の状態よりも低い状態になってるケースの方が多いんですよね。
だから別に日常生活の中で体を動かしてたら、それだけでも結構筋肉使うことになるしカロリーも消費するから、筋トレを頑張らなくても日常生活をするのに不自由がないぐらいの筋肉っていうのは勝手につくわけですよ。
三上:うん。
吉村:怪我しちゃって動けなくなっちゃったとかっていうことがあるとそれで筋力弱っちゃうから、そういう場合はリハビリが必要ですねっていう話になるわけですけど、
普通に日常生活ができれば別にその人はいいってなった場合、別にボディービルダーみたいな筋肉つける必要もないし、格闘家みたいな強い体を持つ必要もないわけですよね。
三上:そうですね、確かに。
吉村:そういう点では結局その氣力が弱っちゃってる、その人の氣力を下げてる要因っていうのを見つけてそっちをなくしていくっていうアプローチの方が要は無理がないし無駄がないんじゃないかなっていう考えで、
こころメンテナンスでは、クリアリングっていう方法でその人の氣力を下げてる要因を見つけて取り除いていくってことをやるわけですよ。
その人の氣力を下げちゃうとか自分軸がちょっと薄れていってしまう、自分のラジオ局の電波が弱くなってしまってる原因としてあり得るケースっていうのはちょっと色々あるんですけど、でも多くの場合は言ってみたらそういう自己否定とか自分に対するジャッジなんですよ。
これって結構、今までに何度もちょうど前回の収録の内容も共通した話ではあるんですけど、自分がこうだったらいいけどこうだったらダメだみたいなジャッジをしてるから、現状そうじゃない自分はダメだっていうふうに自分を否定するわけですよ。
自分を否定するっていうことは要は否定的なエネルギーを自分に対して発してるんですね。これは要するにエネルギー的には自分で自分を攻撃してる状態なんですよ。
三上:なるほど。
吉村:自分で自分を攻撃したら、自分が弱くなっちゃうの当たり前じゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:だから自分で自分を攻撃するのやめたらそれだけでも強さは戻ってくるんですよ。本来の状態に戻るわけですね。
本来の状態に戻る途中経過で、もうちょっと加速したいって場合に呼吸法を使うとか鍛えるっていう瞑想するとかっていうね、自分を強くするための何か行動を取るっていうトレーニングするっていうのはすごく効果的だと思うんですけど、
でもそれも自分を攻撃しながらトレーニングしてたら効果は半減しちゃうわけじゃないですか。だから一回自分を攻撃するのをやめるっていうことを本当にすごいこれめちゃめちゃ重要で、本当に皆さんに取り組んでほしいと思ってるんですよ。
ていうのが、かなり多くの人たちが無意識に自分を攻撃してるんですよね。
三上:うん。
吉村:なぜ攻撃してるかって言ったら、結局そのジャッジがあるからなんですよ。
物事を良い・悪い、優秀・劣ってる、善・悪、正義・悪、正解・不正解とかって全部ジャッジして良い悪いでカテゴリー分けをしようとするっていうことを無意識にやってるから、そうするとそれが結局自分に対しても同じジャッジの矛先が向いちゃうんですよ、無