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第221回 愛を伴って行動するリーダーシップ

Published 1 year, 1 month ago
Description

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

【参照】日本語版

第141回 リーダーシップは何もんだ?

第221回は「愛を伴って行動するリーダーシップ」と題してお送りいたします。日本語版のポッドキャスト 141回をご参照ください。

安:皆さんこんにちは。BNIメンバーの安さやかです。オフィシャルBNIポッドキャスト、本日もBNI東京港中央リージョンエグゼクティブディレクターの大竹さんとともにお送りしております。 第221回は「愛を伴って行動するリーダーシップ」と題してお送りいたします。日本語版のポッドキャスト141回をご参照ください。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するコンクリ株式会社と、ビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。それでは今回、大竹さんとお話していきたいと思います。大竹さん、よろしくお願いします。

大竹:よろしくお願いします。

安:今回のテーマが「愛を伴って行動するリーダーシップ」ということなんですけども、これって何かどこかで聞いたことあるような気がするんですけど。

大竹:そうですね、この素晴らしい名言を残されたのが大野麻人さんなんですけれども、 141回で「愛を伴って行動するリーダーシップ」っていうような話をされているんですよね。そこについて、今回ちょっと深掘りしてみたいなというふうに思っております。人によって、リーダーシップに関しての考え方とか解釈って様々だと思うんですよね。「リーダーシップって何ですか?」って聞くと、それこそいろんな答えが返ってくるし、いろんな思い込みも、もしかしたらあるんじゃないかなという風に思うんですよね。例えば、人を引っ張っていくこととか、人を導いていく人みたいなところで考えてらっしゃる方も結構多いのかなというふうに思ってるんですよね。そうすると自分にはリーダーシップがないんじゃないかみたいなふうに思われてしまう方もいらっしゃると思うんですけど、これはBNIのトレーニングでお伝えしているところなんですけど、リーダーシップは影響力であると。なので誰しも持っているものなんだっていう、そういう解釈をしているんです。じゃあどういう影響を与えていくのかっていうところが私たちの課題なんだというふうに思っています。最初に話をしたいのはデイメーカーの話です。トレーニングで受講されたことある方は聞いたことがあるかもしれませんけれども、ある美容師さんの話です。いつも対応しているお客さんがいつもよりも短い頻度で来店したと。特に気にも止めることもなく、いつものように一生懸命接客をして、髪を切ってキレイにしてお返しをしました。その後、その方から手紙が届いて、「実は私はあの時、自分の命を絶とうと思っていた」と。「ただ、あなたとお会いしてお話をして、その気持ちを変えることができた」と、「もう一度頑張ってみようと思えたんだ」というお話なんですね。その人の1日を作り出したということで、デイメーカーというような言い方をしているんですけれども、これは特にリーダーシップを意識したわけではないと思うんですよね。ただ、その影響を与えた。プロとして、専門家として、やるべきことをきちんとやって、いろんな日があります。不機嫌な日もあるし、いいことがあった日もあると。でも、それを表には出さずに、いつものようにお客さんに接することによって、相手の1日を作ることができたという、これも一つのリーダーシップの形なんじゃないかなというふうに思うんですよね。今回、大野さんのおっしゃっている「愛を伴った行動によるリーダーシップ」という話にちょっと入っていきたいんですけど、私、以前「愛を伝える5つの方法」という本を読んだことがあるんです。5つまずご紹介したいと思います。1つ目は言葉によって愛を伝える方法、2つ目がプレゼント、贈り物ですね。3つ目が時間です。一緒に時間を過ごすことによって愛を伝える。 4つ目が、その本ではサービス行為って言われてるんですけど、相手に何かをしてあげることです。リファーラルもこれに含まれるのかなと思うんですけど、サービス行為というものです。最後がボディランゲージです。例えば握手をしたりとか、海外だとハグしたりとかっていうのもあると思うんですけど、そういった形で愛を伝えるっていう方法があります。ちなみに安さん、今この5つでいったらどれが一番得意とか好きとかありますか?

安:そうですね。私、結構「一緒の時間にいる」が印象に残りました。得意というわけではないんですが、大事にしている考え方だなって思いましたね。

大竹:一緒に時間を過ごすことによって影響を与えた、もしくは自分が与えられたっていうエピソードとかってあったりしますか?

安:そうですね。思い出そうとすると多分たくさんあるんだと思います。さっきのそのデイメーカーのお話みたいに意識をしているかって言ったら、そういう時もあれば、ない時もあるんですけど、やっぱりメンバーの相手の方の話を聞くこととか、もっとこうしていきたいなっていう夢を語ってもらう時とか、これはメンバーだけではなくて、普段の私のお客様に対しても同じことが言えるかなと思うんですが、ただ単に、例えば文字の情報でそういう大事な話をやり取りするのではなくて、本当に目標だったり、あるいは今ちょっと大変な時なんだよねっていう時こそ、オンラインでも対面でもいいから同じ時間を過ごすっていうことによって、「聞いてもらえて嬉しかったです」って言ってもらうこともあるし、逆に同じ時間を過ごしてもらって、相手に対して「一緒にいてくれてありがとう」って言うこともありますね。あまり具体的なエピソードっていうわけじゃないんですけど。

大竹:いえいえ、素晴らしいですね。私も今話を聞いていて思い出したんですけど、この前名古屋に出張する予定があったんですけど、その時にちょっと悩んでいるメンバーの方がいて、これからBNIの活動どうしようかっていうところだったんですね。ちょうど一緒に出張する先が名古屋だったので、「じゃあ良かったら、新幹線同じやつ取って一緒に話しませんか」っていうことをしたんです。そうしたら、すごく喜んでくださって、行きがてらいろんなお話を聞いたんですよ。何か解決策みたいなものを提供できたっていう自信は全くないんですけども、でもすごく喜んでくれて、時間を取ってもらったっていうこと自体に救われたっていうお話だったんです。すごく嬉しいなと思って、そんな体験が最近ありました。

安:素敵ですね。純粋にお話聞こうかっていう、多分提案するときってそこまで強い思いだったりとか、強い関わりを持とうと思って言っているわけではなくて、「あ、だったら一緒の方向だし、一緒に行く」っていう誘い方だったのかなと思うんですけど、その働きかけが相談したい側からはなかなか言い出しにくいけど、それを言っていただけたっていうこと自体がまず大きな、多分影響力になってるのかなって思いました。

大竹:素晴らしいですね。ありがとうございます。私がBNIに関わるようになって学んだことでもあるんですけど、最初私BNIに加入する時に、自分に与えられるものなんてないって思ってたんですよね。起業したてで、お金もない中で、お客さんもそんなにいない中で、自分がこのチームに加入して何を与えられるんだろうかと、できることなんか何もないんじゃないかなっていう風に最初思ってたんです。でも、BNIの環境、ギバーズゲインという考え方を学んでいく中で、もしかしたら自分は既に何かあるのかもしれない、持ってるのかもしれない。例えば時間を提供する、ギブするってことも与えられるもの。そういう自分が与えられるものがあるっていうことに気づけたっていうこ

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