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Back to Episodes351.運の強い人
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運の強い人とは?運とはなんなのか?吉村さんなりのお考えを伺いました。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい、今日のテーマは、私の身近な知り合いにもいるんですけど。
吉村:はい。
三上:その方がおっしゃってたのは、「いや、僕は運が強いんだよね。だから今こうやっているんだよね。」っていうことを言っていて。
吉村:なるほど。
三上:何でこの人は自分で運が強いって言うんだ?って、私は客観的に見てたんですけど。
吉村:うーん。
三上:色んな困難もどうにか乗り越えて今のステージにいると。
吉村:うんうんうん。
三上:だからそれがもう自分はただ運の強さだけでここまで来てるんだっていうことが、すごい私の中で、うーん、そうなんだ?っていうのがあったので、このテーマを吉村さんにもどう思うかということで持ってきました。
吉村:なるほどですね。面白いですね。だから僕は運が強いんだよっておっしゃったその方っていうのは、例えば何かそういうお仕事とかでそれなりの地位にいらっしゃるとか、それなりの実績を作られてるっていう、そういうのがあっての何かそういう発言があるっていうことですよね。
三上:そうですね。自分で商品をたまたま開発して、それが販売に至って今は社長さんをしてるんですけど、
吉村:はい。
三上:それまでは色んなビジネスをして、まさか自分がいずれ社長をするって思ってもみなかったけど、ステージにだんだん上がってきてるっていう感じの方ですかね。
吉村:なるほどですね。面白いな。実際そういう社長とかされてるっていうことは、色々と試行錯誤したりとか頑張った中で、その方の主観的にはたまたま何かヒットするものがあってうまくいきましたよっていうことをおっしゃってるんじゃないかと思うんですよね。
三上:そうですね。はい。
吉村:はいはいはい。これ結構多分経営者の人に、あなたが今のポジションにいる決め手って何ですか?みたいな質問をしたときに、同じようなことを答える方が多いんじゃないかなって実は思うんですよ。
三上:結構私も何名か聞いたことがあって、何でそういうふうに思うんだろう?って私は逆に思っちゃって、それも聞きたかったです。
吉村:うーん。運の話っていうのも、後で運の話にもなってくるとは思うんですけど。
まず最初のこのお話のとっかかりとしては、たぶん主観と傍から見ている、その人を客観的に見た場合にどう見えてるかっていうところの違いっていう話があるんじゃないかなって思うんですよね。
三上:うん。
吉村:僕も今自分で社員一人で、僕一人でやってる会社ではありますけど、言ってみたら会社の社長になってるわけですよ。以前の若い頃の僕が自分が会社の社長になってるって想像してたかっていうと別に想像はしてなかったんですよね。
だから最初からこういうふうに計画を立ててやってたわけじゃなくて、色々とその時その時で自分がやりたいことをやってみたとか、必要に応じて何かやってみたらうまくいかなかったこともたくさんあったんだけど、
その中でうまくいったことがいくつかあってその積み重ねでここまで来ましたっていうのを、それを主観的にやってきた自分の視点から見ると、これって本当に運が良かったからここまで来れたなって僕も感じるんですよね。
三上:なるほど。ほうほう。
吉村:本当に紙一重で一歩間違ったら大失敗したりとかしてた可能性も、そういう場面もたくさんありましたし、実際にすごい大失敗をしたりとかそれこそ詐欺みたいなものに引っかかってしまってすごくお金を損してしまったっていうこともあるんで、
本当に一歩間違ったらリカバリができなくて、リカバリできなかったらどうなってただろうって考えると、それこそ破産とかそういうようなことも十分あり得た話なんで、そこで乗り越えてこられたっていうのは運が良かったなって思うんですよ。
三上:うん。
吉村:一人の力でどうにもならなかったときに、ちょうどいい手を差し伸べてくれる人だったりとかアドバイスをくれる人だったりとかに出会えたことで助かったみたいなこともあるんで、これ自分一人の力でどうにかなったわけじゃないなって思うと、運が良かったなっていう感想になるんですね。
三上:なるほどね。あー。
吉村:実際に世の中の人を見ていった場合に、会社の社長って圧倒的少数派じゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:多くの人たちは雇われる側として生きてる人が多いわけですよね。
三上:はい。
吉村:なので、別に雇われる側として生きてるってことが悪いのかとか劣ってるのかって言ったら、実際はそんなことは全然ないんですよ。
ただ、ちょっと特殊なポジションで生活をしている人たち、僕も含め世の中の会社の社長の人たちっていうのは、言ってみたら少数派なんで、乱暴な言い方をするとはみ出し者みたいな人たちが多いわけですよ。
三上:言ってることわかる。うん。
吉村:多数派じゃないんですよね。
三上:そうですね。
吉村:世の中の大多数の一般的、平均的な生き方がなかなかできないなってモヤモヤしてたような人たちが多分多いんじゃないかなっていうのも一つあるわけですよ。全員がそうとは言わないですけど。
三上:はい。
吉村:そうすると少なくともその中の結構な割合の人たち、僕も含めてですけど、一般的な生き方してたら多分まともな人生送れてなかっただろうなっていう、ちょっとそういうのがある中で、こんな僕でもやりたいことやって自由に生きることができるっていうポジションに就くことができたっていう、これは運が良かったなって感じるわけですよね。
三上:あーそうですね。
吉村:だから下手したらすごい苦しい思いしてたかもしれないところを、そんなに苦しい思いしなくて日々楽しくワクワクしながら生きられてるっていう、これは何て幸せなことだろう。
でもこれが全部自分の力だけで手に入ったものかって言ったらそんなことはない。その時々の色んな巡り合わせとか人との出会いによってここにまた来れたなって感じてたら、それは運が良かったなっていう感想になると思うんですよね。
三上:ってことなんですね。
吉村:はい。ただ実際じゃあ人って一人一人、向き不向きっていうものがあるわけですよね。例えば経営者とか向いてない人たちもいるわけじゃないですか。
三上:いると思います。
吉村:そういう人たちって、その人が最も力を発揮して幸せに生きることができるポジションっていうのが何かしらあるとして、でもそれがたまたま別に会社の社長ではなかったっていうことなわけですよね。
三上:うんうん。
吉村:会社の社長ではないけど例えば何か専門的な技術とかを使って自分がやりたいことを仕事にして日々ワクワクしながら生きてますよってなったら、その人ってまさに自分が一番幸せでいられるポジションに今いるってことじゃないですか。
それも多分色々と導かれてそこにたどり着いた部分っていうのはきっとあるわけですよ。もちろんその人の努力で勝ち取ってきた、例えばそういう資格を取るために一生懸命勉強しましたみたいなのあるかもしれないですけど、
でも今私これで一番幸せっていうところにいれたとしたら、多分その人って私は運がいいなってどっかで感じてると思うんですよね。
三上:うんうん。そうですね。
吉村:だからまず自分がちゃんと今ここにいて幸せだなとか、満足できてるなって感じられるところにいる人は、多分運がいいって感じるんじゃないかなと思うんですよね。
三上:確かにそうだ。居心地がいいところでお仕事もちゃんとできて、色々繋がって。そうですね。
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