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Back to Episodes346.新しいツール
Description
今年も新たなツールが誕生しました。
「統一エンジン」について吉村さんから詳しくご紹介して頂きました。
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com
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◆文字起こしはこちら↓
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日はサロン向けのポッドキャストの配信ではお伝えしたかと思うんですけども、皆さんにも新しいツールのご案内をお願いします。
吉村:今年、最初にリリース予定で今、準備を進めているツールが「統一エンジン」というふうに名前をつけているもので、今までの色んなエネルギーツールはどっちかというとメンタルの部分に対してのものが多かったと思うんですよ。
基本的にはクリアリングっていうのも、潜在意識の中にある考え方とか感じ方、解釈の癖みたいなものをきれいにしていくっていうような感じのもので、
その流れでアファーメーションをサポートするものであったりとか、それから意識の次元を上げるサポートっていうようなもので「言霊エンジン」だったり「覚醒エンジン」っていうものをリリースしてきたんですけど、
今回の「統一エンジン」はどちらかというと体に近いところの部分になるんですね。
三上:体に?
吉村:体っていうと一般的には僕たちの肉体ですよね。見たり触ったりすることができる部分の肉体のことをイメージしがちなんですけど、
実際僕たち人間という存在、実は動物とか植物もなんですけど物質化して見たり触ったりできる部分だけじゃなくてエネルギーの体っていうのを持ってるんですよ。
これはエネルギー体って呼ばれてて、例えばエーテル体だとかアストラル体だとかね。あと、幽体離脱って言葉あるじゃないですか。
三上:うんうん。
吉村:体から魂みたいなのがちょっと抜けて色んなところを見てまわることができたとか、寝てる間にどっか別の場所に行ってましたみたいな話とか出てくる幽体とかってね。
それが多分海外のスピリチュアルの分野だとアストラル体って呼ばれてるものが日本語だと幽体って呼ばれてるものと多分一緒じゃないかと思ってるんですけど。
何にしても目に見えたり触れたりする物質の体とは別にエネルギーの体ですよね。
それが人によっては見えたりするんで、オーラが見える人たちとかっていうのも多分エネルギー体のどっかの部分を見てオーラって呼んでたりとかっていうことじゃないかと思ってるんですね。
このエネルギー体っていうのが僕たちの心、魂が肉体と結合して肉体を使ってこの世界で色々活動するわけじゃないですか。
三上:うん。
吉村:魂が乗り手で肉体が乗り物みたいな感じの関係性で考えたときに、魂が肉体を操作したりとか肉体の状態から情報をもらって、それに対してどういうふうに肉体を使っていくかっていうことを考えたりとか、そういう情報の伝達が起きてるわけですよね。
何か指示を出したりフィードバックをもらったりみたいな。そこの部分っていうのが実は意識と肉体の間にある色んな階層が存在してそこの中で行われてるわけですよ。これが実はエネルギー体がそこに関わってると言われてるんですね。
イメージの話ですけど、ゲームをやってるときにゲームで遊んでる人って、例えば家庭用の据置のゲームで遊んでるとしたら、テレビの画面があってそこにゲーム機があって、ゲーム機とコントローラーがつながっていて、最近はそれが有線だけじゃなくて無線でBluetoothでつながってるコントローラーとかあるじゃないですか。
三上:ありますね。
吉村:そのコントローラーをゲームで遊んでる人が手で持ってそれで遊んでるわけですよね。その手元のコントローラーで操作をした内容の信号が例えば有線だったり無線だったりでゲーム機に送られてゲーム機がそれを処理して、
その結果がテレビの画面に映されてそのテレビの画面を見てゲームをプレイしてる人は自分のキャラクターが今こっちに動いたなとか、こういう技を繰り出したぞとかっていうのを見て、それに対してまた反応して手元のコントローラーを操作してみたいなことをやってるわけですよね。
三上:うん。
吉村:そうすると画面に映ってるゲームのキャラクターは、プレイしてる人の意思に従って動くわけですよ。移動したり技を出したりとかゲームの中の別のキャラクターとコミュニケーションを取ったりみたいなことをやってるけど、それを全部コントローラーを通してゲームで遊んでる人が操作をしてるんですよね。
そうするとゲームの中のキャラクターと操作してる人の間に色んなものが介在してるじゃないですか。コントローラーであったりとかゲーム機本体だったり、
ゲーム機本体の中にあるゲームのプログラムだったりとか、それをテレビに出力するためのゲーム機とテレビを繋いでる線だったりとかっていう、こういったところの間の色んなことをやってるものがエネルギー体の仕事って思ってもらえたらいいかなと思うんですね。
三上:うん。
吉村:体を動かそうって思ったときに、エネルギー体が動かそうと思ったっていう信号を体に何らかの形で伝えて体が動くわけですよ。
三上:そうですよね。
吉村:そのときに、僕たちが体を動かすっていうことに関して日常的な動作とかは何の氣なしに普通にやってるけど、結構僕たちの体ってすごい複雑なこととかを覚えればできるじゃないですか。
例えば、自転車に乗るみたいな話はちょっと分かりやすいんじゃないかと思うんですけど。自転車に乗ったことのない人にとって自転車に乗るって結構途方もないことなんですよね。
三上:そうですよね。乗れるのかなって思いますよね。
吉村:どうやって操作してるのかとかよくわからないじゃないですか。
だから、例えば僕が初めて自転車に乗るときに父親から言われたのが、自転車を漕いでるときに体がちょっと右側に傾いてきたら、ハンドルをちょっと右の方に切るんだと。
三上:あーあ。
吉村:左に傾いてきたらちょっと左の方に切って、そうすることで倒れないようにバランスを取りながら走ることができるから、それで体のバランスを移動させるのとハンドルをちょこちょこ動かしてそれでバランスを取るんだっていうのをまず口頭で説明を受けたわけですよね。
でもいざそれをやってみようと思っても、頭でわかってても体がその通りに動いてくれないじゃないですか。
だから全然、それで「ワー、ワー。」とか言いながらフラフラしているのを父親が後ろから自転車を押さえながら、「ほら右だ、左だ。」とかって言ってるので「お父さん離さないでよ。」とか言いながら一生懸命自転車を漕いでるわけですよ。
そうやってる間に実は父親がこっそり手を離してて僕は知らなくて、「お父さん離さないでね。」って言いながら漕いでたんだけど、実は「お父さん、お父さん。」って言っても父親の声がだんだん遠くになってくるんであれ?おかしいなって思って、パッと後ろ振り返ったら父親が後ろの方で笑いながらこっち見てて、
三上:ハハハハ(笑)
吉村:僕は自転車を漕いでるんだけど、え?みたいな感じになってびっくりしたら突然バランスがうまく取れなくなってバタッて倒れちゃって、
膝とかすりむいて血出てウェーンって泣き出したりみたいなことあったんですけど、それを2回ぐらいやったら自転車に普通に乗れるようになったわけですよ。
三上:ありましたね、私もそういうこと。
吉村:最終的には体が覚えて、自転車乗れるようになってるんですよね。
三上:確かに、頭で使ってなくて自然と体で覚えてますもんね。
吉村:そうそうそう。そういうのって実はエネルギー体が体を自動的に制御して操作するようになったってことなんですよね。
例えばお箸持ってご飯食べるとかっていうのも最初すごいわからなくて、どうやって持てばいいんだとか手をプルプルさせながらお箸使って食べるみたいなのをすごい練習したんだけど、1回使えるよ