Episode Details
Back to Episodes
#51 同人誌をつくって売る、何がおもしろい?2024年12月の文学フリマ東京の話
Published 1 year, 8 months ago
Description
とにかく人多すぎとか、出版社フリーライドじゃね?とかいろいろ問題はないわけじゃないけど……やっぱり同人誌即売会ってお祭りでおもしろい!2年ぶりに個人の同人誌をつくって文フリに出店したひらりささんの感想回です。
ゲストは「本のまわりの困りごと」がテーマのZINE「おてあげ」シリーズを制作する「困ってる人文編集者の会」メンバーであり、劇団雌猫『だから私はメイクする』の担当編集者でもある竹田純さんです。
- 流通センターから国際展示場に移動して広くなった!
- 竹田さんが文フリに行き始めたのはベストセラー『夫のちんぽが入らない』
- 劇団雌猫は実は文フリに参加したことがない
- 人が多すぎて目当てのブースをまわるで精一杯…逆に「偶然の出会い」が生まれにくくなっている?
- 個人でやると感じる在庫管理の大変さ
- 盛岡の文フリは来てくれた人との交流も楽しめるサイズ感ですごくよかった(by竹田さん)
- 「東京はもう出ない」宣言をしていた人も
- 出版社が参加するのって同人文化へのフリーライドじゃない?という批判
- こだわった造本も増えてきた、印刷費も送料も高い、価格は上昇傾向?
- 即売会もおもしろいけど書店委託もおもしろい
■竹田さんのZINE「おてあげ」
https://x.com/komahen_kai
京都文フリに参加予定〜!
1/19(日)京都市勧業館みやこめっせ け 41・42
■ひらりさの同人誌「私たちって友達?
https://booth.pm/ja/items/6344729
■お手紙はこちらから💌
Xやインスタでは「#悪友ミッドナイト」でもどうぞ
https://forms.gle/9e1NWSgs4nckCaeA9
◎劇団雌猫のSNS
https://twitter.com/aku__you
https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/
music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0)
Free Download: hypeddit.com/scandinavianz/purplesky