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第214回 人脈畑を耕そう

Published 1 year, 3 months ago
Description

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

第214回は人脈畑を耕そうと題してお送りいたします。

安: さて、大野さん、大竹さん、今回もよろしくお願いいたします。

大野:お願いします。

大竹:お願いします。

安:今回のテーマが「人脈畑を耕そう」ということなんですけれども、大野さん、どんなお話でしょうか。

大野:はい。これは前回の、ネットワーキングからもう少し掘り下げていこうということなんですけど、「人脈畑を耕そう」という今回タイトルにしているんですけども。前回の確かチャットGPTの回答の中にも、新しい人とのつながりを作るというのが、人脈を広げるということの、目的として説明があったと思うんですね。ただ、ネットワーキングって、新しい人との出会いを作るだけじゃないんですよね。実はもうすでに知っている人、もうそれこそ長年お付き合いのある人との関係性を深めていくということも含めてネットワーキングだと思うので、そこを改めて、重要性というのを一緒に話していければと思います。

大竹:今の話に関連してなんですけど、最近やってみたワークがありまして、私たちのリージョンのDNAミーティングというのを毎月やってるんですけど、先日そこに、千葉セントラルリージョンの関さんに来ていただいて、人脈畑を確認をする、ワークをやっていただいたんです。思い浮かぶ方の名前を挙げていくんですけども、まず家族、親族から始まって、学生時代の友人という形で始まっていくんですけれども、すごく良かったなと思うのは、例えば家族の顔を思い浮かべて名前を書いて、その次に考えるのは何を与えてもらったのかということを書き出す、ゲインの方です。その次にギブの方です。何を与えることができたかということを書き出していく。最後に関係性ということで、どういう関係性なのか、いいのか悪いのかも含めて、どれぐらい前に、例えばコンタクトをしたのかとか、そういったことを書き出していくということをやったんです。そのワークをしてみて気づいたんですけれども、ゲインの方、与えてもらった方は結構書き出せるんですけど、与えた方、ギブの方がパッと出てこなかった人がやっぱいるんです。これはまずいなと、もう本人に聞こうと思って。例えば私は妻に対して、何をギブしてるかってことが出てこなかったんですね。なので、「これはちょっと聞いてみよう」と思ったというのがあります。ゲインすることに関しては、自分がもう与えてもらったことなのですぐわかるんですけど、ギブできていることについて確認をするってすごく大事だなというふうに感じました。

大野:今のお話は、リストということですよね。

リストを作るというと、営業のために取られる手法だと思うんですけども。これ大事なステップなんですよね。ただ今回、多分大竹さんもシェアしてくださったのは、自分が役に立つ場合と、あるいは助けてもらう場合の両方について、思いを巡らすというか、思い出すという作業なので、すごく面白いし、意義深いですよね。

大竹:そうですね。今回、人脈畑ということで、畑という風に、言ってると思うんですけど。自分の畑を定期的に、管理するというか、見直すことってすごく重要だと思うんですよね。私、田舎に住んでいるので、畑の状態で、その家の方の信頼がやっぱ変わってくるんですよね。

大竹:ちゃんと管理している方はその地域からの評判が上がるんですけど、ほっといているとどんどん評判が下がってくるというのがありまして。畑だったら、目に見えるんですけれども、人脈とか繋がりというのは目に見えないので、リストアップという形で1回目に見える形にして俯瞰してみるってすごく重要だなという風に感じました。

大野:既に知ってる人たちとの関係性を深めるって言いましたけれども、これそんなに難しい話じゃなくて、さっきみたいに何かを頼るとか、お願いするというのも、これ実は畑を耕すことになると思うんです。小さいことをちょっとお願いしてみるとか、あるいは逆に小さいことなんだけども、役に立とうとする姿勢を見せるとか。例えば以前、私の知り合いに薪ストーブの販売をされている方がいたんですよ。薪ストーブに関する新聞の記事を見かけたので、「あ、きっとこの人、こういった記事を関心を持って読まれるんだろうな」と思って、「もしかしたらもうすでにお読みかもしれないですけど」って言って、その切り抜きの部分をデータとしてお送りしたりとかしたんです。それはなんてことない、すぐにできちゃうことなんだけども、気にかけてくれているというのをお互いが知ることで、関係性って深めることができると思うので、何かあって一緒に食事をしなくちゃいけないとか、あるいは大きな貢献をしなくちゃいけないとかって考える必要がなくて、連絡をするというだけでも、ちょっとした、土に鍬を入れるみたいなことになると思うので、やっていくといいんじゃないかなと思いますね。

安:確かに。そういう風に考えてみると、耕していくというのは結構身近なところにたくさん、やり方が転がっているのかなと思いました。「どんな風にじゃあ耕していけばいいんだろう」って。結局、そこのファーストステップを作り出せていない人もまだまだ多くいるのかなと思っていて。でも、ちょっとしたそういう記事を見つけて、「こんなのあったよ」って伝えるだけでも、それは大きなネットワーキングの最初のステップになるのかなって、思いました。

大野:なのでやっぱりリストを作るところからぜひ始めていただきたいと思うんですけど。リストを作ったらその数がまずは少なくてもいいと思うんですよね。まずその人たちと連絡を取り合う。そしてあるいは1to1でもいいですし、会い始める。その会った時に、あるいはZOOMでもいいんですけど、話をした時に、相手の人が今どういった目標を持っているかとか、夢を持ってるかとか、あるいはどんな困りごとがあるかとか、そういった相手を気にかける、そういった姿勢でいろいろと聞いてみる。そうすると距離が縮まるだけじゃなくて、自分がその人の役に立てる場面というのが、もしかしたらイメージできるかもしれない。その結果、お役に立てるかもしれないというところだと思うんですよね。そうすると何が起こるかというと、さっきのリストの活用法というところになるんですけども、相手の人が持っているニーズによって、もしかしたら自分が提供している商品とかサービスが役に立つかもしれないし、もしかしたら自分の所属しているチャプターの他のメンバーの提供している商品サービスが役に立つかもしれないし、もしかしたらその方がミーティングに来てもらうことで、ビジターとしてそれが何か、その人にとって大きなヒント、きっかけをつかむことにつながるかもしれないし、ということだと思うんですね。なのでもちろんBNIじゃなくて、BNI以外の人、BNIの外の人にお繋ぎするのが、その人にとっての課題を解決することにつながるかもしれないし、全く別の方法かもしれないですよね。なのでリストを作ったら実際にこれを使い始める。いろんなコンタクトマネジメントシステム、CMSというのがあると思うんですけど、そういったものを使って、相手の人の今の関心事だとか夢だとか目標みたいなのを記録しておいて、適切な場面で

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