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第213回「ネットワーキングを再考してみる」

Published 1 year, 3 months ago
Description

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

第213回は「ネットワーキングを再考してみる」と題してお送りいたします。

安:さあ、今回も大野さん、大竹さん、よろしくお願いいたします。

大野:よろしくお願いします。

大竹:よろしくお願いします。

安:今回のテーマは「ネットワーキングを再考してみる」ということなんですけれども、再考って再び考えると、漢字の再考なんですが、大野さん、こちらのお話をぜひ。

大野:はい、このネットワーキングというのは、BNIにとってすごく大切な、行動というか、要素になってくると思うんですけども、それを改めてしっかりと確認しておくってことを今回テーマとして取り上げた理由となっています。

安:はい、結構言葉そのものはすごく広い意味に捉えられることが多いですよね。

大野:今回実は、チャットGPTに、聞いてみたんです。プロンプトとしては、ネットワーキングという言葉から連想される行動や目的は何ですか?という質問に対して、世間一般の人たちはどのような回答をすることが予想されるか、想定される回答を20個挙げてくださいと聞いてみました。

安:すごいイマドキですね。

大野:安さんとその回答を共有させていただいていると思うんですけども、いくつか気になるのをピックアップしてもらってもいいですか?

安:はい、じゃあ私が気になったところで、一般的にネットワーキングというと「人脈を広げる」というところかなと。

大野:新しい人と繋がるっていうのは一つありますよね。

安:はい、まさにそうです。それから情報交換をすること。これはお互いの業界の動向やノウハウを共有して学び合うというのがある。

大野:これはたしかマイズナー博士もおっしゃってた3つの人脈の中の、ありましたよね。

安:それからですね、やっぱりビジネスの機会ということでいうと、仕事の機会を探すというのもチャットGPTが教えてくれてるんですけど、これもまさに皆さん考えてらっしゃることですよね。

大野:そうですね。これを聞くと、多分多くの方がイメージされるのは、巷の交流会とかで、いろんな方とお会いして、名刺交換して、そうすると自分のお客さんになってくれる人とか、ビジネスのチャンスを広げるきっかけを作れるんじゃないかということでイメージされる方が多いんじゃないかなと思いますよね。

安:そうですね。一番この辺はやっぱり強い印象を持つ部分かなと思います。あとは、BNIの中でいうと、「異業種の人と交流する」っていうのがありますね。異なる分野の人々とつながって、新しい視点やアイディアを得るというのがありますね。

大野:そうですね。

安:あとは「信頼関係を構築する」とか、「新しいアイディアを得る」とか、こんな話があったり、「自己成長の機会を得る」といったような内容があるんですが。

大野:ほんと多岐にわたっていて、いろんな目的とか使い方、ネットワーキングの使い方っていうのがあるんだなっていうのはわかりますよね。これお聞きのメンバーの皆さんもぜひチャットGPTで、ご自身で似たような質問を、先ほどの同じプロンプトでもいいですし、違ったものでもいいと思うんですよね。ちなみに同じ質問しても違う回答が出てくるっていう話を聞いたことがあるんですけども、これは本当ですか?

安:そうみたいですよ。ある程度は似たような回答が出るようですが、例えば言葉の使われ方が違うとか、項目も今20個っていうふうに大野さん質問されましたけど、その20個の中の構成も結構違っていたりして、いろんな人がやるといろんな答えが出てくるのかなって。

大野:そうですね。

安:そう思いました。

大野:面白いですね。

安:はい。

大野:ぜひやってみていただきたいんですが、今日のこのテーマを取り上げた一つの目的としては、BNIならではのって言ったら変なんですけども、どういうふうにネットワーキングというのを捉えるべきなのかというところなんですが、先ほど交流会の件で話した「自分のビジネスにつなげる」という目的で、そういったネットワーキングを活用する。これは実は、BNIでもそういう部分っていうのは当然あるんですけども、その中で大切だと思うのは、心構えというか、マインドセットだと思うんですよね。

安:マインドセット。

大野:この辺、大竹さん、こういった心構えでネットワーキングというのを捉え、行動するといいんじゃないかというのがあればお願いします。

大竹:そうですね。まずはギバーズゲインという考え方の通りに、自分が相手に何を与えられるのかということ、その姿勢から入るというのがすごく重要だと思うんですけれども、先ほどのチャットGPTで出てきて、ちょっと印象的だったものがあって、「サポートを得る」っていう項目があったんですよね。つまり人に頼るということも、ネットワーキングの一つだということなんですよね。マイズナー博士も意義深い関係構築これはBNIのミッションでもあると思うんですけど、意義深い関係構築を築くと。意義深い関係というのは、「相手に頼る資格があると、頼ることができると、そういう関係性のことを言うんだ」みたいなことをおっしゃってたんですよね。なのでそういうギブギバーズゲイン、ギブだけじゃなくて、そのゲインというところも含まれているといういうことで、すごく考えさせられるなというふうに思ったんですよね。

大野:そうですね。日本だと他の人の手を煩わせたくないっていう、文化があるじゃないですか。なので助けて欲しいとか、そういった言葉を口にするのもなかなかハードルが高い人もいるんじゃないかなと思うんですよね。あともう一つは、先ほど大竹さんがおっしゃってくださった姿勢というところで、「How can I help you」というところだと思うんですよ。
もしかするとメンバーの皆さんって、チャプターのメンバーと1to1を重ねていく。それで相手の方にリファーラルという形で与える。それがギバーズゲインの実践だっていう風に解釈されている方も少なくないんじゃないかと思うんですけど、本当の意味では恐らくギバーズゲインってチャプターに限定されるべきものではないと思うんですよね。
一つの生き方って言ってしまってもいいんじゃないかと思うんですけど、むしろBNIメンバーとか、外の人とか、ビジネスの中の人とかって区別する必要は一切なくて、日頃からいろんな人に、目の前の人にどんな風に自分が役に立てるかっていうことを忘れずに意識しておく。
そうすると、ネットワーキングっていうものがより意義の深いものになっていくと思うんですよね。間違っても、例えばチャプターのメンバー数を増やしたいから、ネットワーキングして、いろんなところに行って、ビジター候補を見つけてくるとか言うのだと、ちょっと違うのかなと思うわけですよね。あくまでBNIの外の人であっても、他の会だったりとか、他の交流会とかに行ったときに、そのお一人お一人の自分がどういうふうに役に立てるかというところを忘れずに「How can I help you」の、の精神に沿った会話とか質問ができるといいんじゃないかなというふうに思いますね。

安:そうですね。まさにその心があれば、どんな時でも本当にネットワーキングができるようになるなと。私もこのBNIの活動だけではなく、それがきっかけとなって、実際にBNI外のところでもネットワーキングをそんなに意識しなくてもできるようになっているので、これは本当に大事な考え

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