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#11-3 新しい「つくり方」や「プロセス」を探求する | 長坂 常さん〈3/4〉【デザインの手前】
Description
つくり方から考える/Sayama Flatの発明/考えたことないことから想像し始める/最後は何とかなるという圧倒的自信/スタートはズレていた方がいい/つくり方は進化していく/感心して古材を見るヨーロッパの人たち/図面通りに納まらないアメリカ/ゴミで棚をつくる/ゴミは安くない/制約条件に最適化されたプロセス/丸鋸の使い方を変えてみる/お前~!/腑に落ちるためのプロセスを探る/コーヒースタンドを併設した設計事務所/出会い頭と正面から向き合ってみる/デザインは高尚なものじゃない/相当パクられる/ピュアな考えを表現できるプロダクト/異なるスケールを行き来できる強み/委ねることの面白さ etc.
■プロフィール
ゲスト
長坂 常(建築家)
スキーマ建築計画代表。1998年東京藝術大学卒業後にスタジオを立ち上げ、現在は千駄ヶ谷にオフィスを構える。家具から建築、町づくりまでスケールはさまざま、ジャンルも幅広く、住宅からカフェ、ショップ、ホテル、銭湯などを手掛ける。どのサイズにおいても1/1を意識し、素材から探求し設計を行い、国内外で活動の場を広げる。日常にあるもの、既存の環境のなかから新しい視点や価値観を見出し「引き算」「誤用」「知の更新」「見えない開発」「半建築」など独特な考え方を提示し、独自の建築家像を打ち立てる。代表作に、Sayama Flat、FLAT TABLE、ColoRing、 Aesop、BLUE BOTTLE COFFEE、武蔵野美術大学 16号館、黄金湯、D&DEPARTMENT JEJUなどがある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
スキーマ建築計画
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長坂 常
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ピタゴラスイッチ
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佐藤雅彦
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Sayama Flat
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イソップ青山
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第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示
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50 Norman(DEKASEGI)
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TANK
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SENBAN
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Flat Table
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ボフミル
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重松象平
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TOKYO NODE CAFE
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武蔵野美術大学16号館
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■ 全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/34-1bd
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