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Back to Episodes第58回 BNIマーケティングツール活用の方程式
Description
参照:オリエンテーション・オーディオ第7章、英語版 Episode 204, 322
安:第58回は、「BNIマーケティングツール活用の方程式」と題してお送りします。オリエンテーション・オーディオの第7章、そして英語版のエピソード204、そして322をご参照ください。
それでは大野さん、BNIのマーケティングツール活用するための方程式という事でお話をいただきます。

大野:今回は成功の方程式の8つ目ですね。
BNIが作成・提供しているツールとして身近なところでいうと、三折りのリーフレット。もしまだ見たことがない方がいらっしゃったら、担当のディレクター・コンサルタントにリーフレットをリクエストしてください。あと、ビジター招待ハガキというのがありますよね。他にもマーケティング資料・媒体はたくさんあります。
あと、チャプターで見られるのはビジターインフォメーションシートというA4の色刷りのオモテ・ウラのものがありますね。
安:そうですね。
大野:あと、他にどんなものがありましたか?
安:あと、ツールですと、例えば、紙ではなくてウェブ上でもたくさんツールがありますよね。
大野:そうですよね。BNIにおいて活用できるものを今日ご紹介していきたいと思うんですけれども。
安:はい。
大野:その使えるものはどんどん活用して欲しいと思うので、BNIで受け取ることができるメンバーとしてのメリットとして、認識していただければと思います。
安:はい。
大野:では、まずビジター招待ハガキから少しお話しましょうか。
安:はい。
大野:安さんはどんなふうに活用されていますか?
安:これはですね、例えば、ビジターさんを招待する時に、ちゃんと言葉で送りたいなと、目で見て分かるもので伝えたいなという時に使わせていただいていたり。
あとは、以前メンター制度があった時に、そのメンターさんに活用して頂くために、私が使うというよりは、そのメンティーさんに活用してもらっていました。
大野:ああ、素晴らしいですね!
これは割と気軽に使えますよね。私も実はイギリスでメンバーだった時にですね、毎日1枚のハガキの宛名を書くと決めてやっていましたね。
安:おお、すごい!はい。
大野:あとはやはり新しくメンバーが入られた時にね、例えば新しい方が20枚、4週間で投函する。それに合わせて他のメンバーの方も一緒にこのはがきのキャンペーンをやるなんていうのは有効ですよね。
安:そうですよね。
大野:それから、BNIのブランドについてお話ししておきたいのですけれども。
安:はい。
大野:正確にこのブランディングというものを理解されている方はまだまだ少ないというのが現実ではないかなというふうに思うんですけれども。
安:はい。
大野:BNIもですね、まだかつてマイズナー博士がいくつか立ち上げられて、始まったばかりの頃ですね。チャプターごとにそのマーケティングをやっていたんですね。
ただ、そのチャプターが15とか20になってきた時に、バラバラにマーケティングをやっているのは非常に効率が悪いだろうという話になってですね、BNIの本部でまとめて統一してやってくれないかという話が、メンバーの皆さんから上がってきて。
そこからそのブランディングというのが意識され始めて、実際に活用され始めたというふうに聞いていますね。
安:なるほど~。はい。
大野:すでにこのBNIのブランディングというのは、ここ10年ほどですね、かなり力を入れて色々なツールが開発されてきていますので、その辺もぜひ活用いただきたいというふうに思います。
安:はい。
大野:英語版のEpisode322でですね、こんなふうに言っていました。
安:はい。
大野:欧米のマーケットの97%の従業員とか起業家というものは、ブランドを持っていないと。
安:え~。そうなんですね。
大野:ちょっと驚きですよね。ブランドを持っていないという事の問題としては、競合との差別化が出来ないという事があるというふうにも言っていますよね。ブランドを持っていれば、世間の人は知ってくれていて覚えてくれていると。
安:はい。
大野:あなたの名前は世間の人たちは知らないかもしれないがブランドは覚えてくれている。ここが最大のメリットです。そこを活用しない手はないかなと思いますね。
安:そうですね。
大野:インターネット上のツールもいくつかあると思うので少し整理していきたいと思うんですけれども。
安:はい。
大野:日本語のツールとしては、そうですね、サクセスネットオンライン(SuccessNet Online) successnet.bni.jpというのがあります。それから、最近、BNIポッドキャスト(BNIPodcast.com / BNIPodcast.jp)、このポッドキャストに力を入れ始めて力を抜いているんじゃないか