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第84回 目標を立てる本当の意味

Published 8 years, 4 months ago
Description

参照:ポッドキャスト第42回第43回

提供:コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社チームビルディング研修のJCTBの提供でお送りいたします。

安:それでは大野さん、目標を立てる本当の意味ということで、「本当の意味」がとても気になります。ぜひお話をお願いいたします。

大野:毎年この時期この目標を達成できた、未達だったということで振り返って、心機一転来年の目標を立てる時間を取っている人も多いんじゃないでしょうか。今日は、目標を立てるということについて、あらためてちょっと変わった視点というか、少し掘り下げて考えていきたいと思います。

Wooden signpost with two opposite arrows over clear blue sky, year 2017 and 2018 signs, Happy New Year conceptual image

安:はい。

大野:安さん、1年前に今年の目標を立てましたか。

安:はい、立てました。

大野:素晴らしい。まだ少し今年残りがありますけれども、達成できましたでしょうか。

安:そうですね。今年の目標で、数字の目標とそうでない目標と立てたんですけれども、数字についてはあと2週間、もう少し頑張りたいなという状況です。

大野:いいですね。

安:でも数字に限らない目標、こういう人と会いたいという目標があったんですが、それについては本当に実りある1年になったなと思います。やはり目標を立てていたからこそなのかなと思います。

大野:素晴らしいと思います。達成したり達成できなかったりということは、当然目標設定にはつきものだと思うんですけれども、達成できたにせよできなかったにせよ、その目標に向かって歩んできたというのは、紛れもない事実だと思うんですね。もちろん目標を立てたけれど、それに対する行動を一切何もしなかったというとまた別なんですけれども、目標に向けて日々何らかの行動を取って頑張ってきたということであれば、目標に向けて歩んできたその道筋において、実はいろんな変化とか、周りの人に対する影響というのを作り出してきていると思うんです。

安:ああ、そうですね。

大野:安さんもおそらく自分自身の変化とか、どうでしょう。成長みたいなのもあったんじゃないでしょうか。

安:いや、ほんとにいい意味で成長できたなと思います、今年。

大野:素晴らしい。目標を立てた1年前にいた地点から今立っている地点まで歩んできたわけですよね。

安:はい。

大野:その振り返りをするということの意味が、実は結構大切な部分だと思うんです。この目標に向かって進んでくる道筋において自分をどう変えてきたのか、それから自分だけではなくて、周囲をどう変えてきたのか、あるいはどういう影響を与えてきたのかというところですね。

安:はい。

大野:安さんどうでしょうか。自分自身をどう変えてきたかってありますか。

安:そうですね。自分自身の行動をきっかけに、今回組織ということをより強く意識した行動ができるようになったなと思います。

大野:素晴らしいですね。実は合わせて周りの人に対してもいろんな影響を与えて変えてきたりしていることがあるんですね。

安:はい。

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