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第131回 チャプターとしての成長

Published 7 years, 2 months ago
Description

参照:日本語版ポッドキャスト
第61回 あなたの部屋にいるのはだれ?
第62回 5センチ上に声かけよう
第115回 メンバーを増やそうとするな!

安:第131回は、「チャプターとしての成長」と題してお送りいたします。日本語版のポッドキャスト第61回、第62回、そして第115回をご参照ください。このポッドキャストはコンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。
それでは大野さん、今回はBNIで「ビジネスを発展させる3つの方法」シリーズの第2弾ですね。

3d people - man, person with arrow and KPI ( Key performance indicator)

大野:そうですね。

安:よろしくお願いします。

大野:お願いします。まずチャプターとしての成長を考えたときに、陥りがちな思考としては、チャプターのサイズ、つまりメンバー数を増やそうという考えですよね。

安:はい。

大野:多くのチャプターで、メンバー数を増やさなくちゃ、増やそうよ、そうすれば交わされるビジネス、リファーラルが増えるよという話はされていると思うんですけれども、そこで気を付けなくちゃいけないことは、チャプターサイズだけが全てではないというところですよね。

安:はい。

大野:以前、第115回の「メンバーを増やそうとするな!」というタイトルのポッドキャストでもカバーしたんですけれども、メンバー数を増やすのではなくて、むしろ結果としてメンバー数が増えているというのが理想だと思うんですね。

安:はい。

大野:そのために、じゃあ何をすべきかということなんですけれども、まず1つ目は以前も話していますけれども、パワーチームですよね。自分のパワーチームのメンバーになるような人が増えるかどうか、ここがメンバー個人にとっては大切になってきます。

安:はい。

大野:それから、チャプターのメンバー数が増えることよりも、自分のパワーチームのメンバー数が増えたほうが自分にとってはメリットが大きいわけですよね。

安:そうですね。

大野:もう1つは、マイズナー博士もよくおっしゃっています。ネットワーキングアップという概念ですね。これも以前第62回の「5センチ上に声を掛けよう」というテーマで取り上げていますけれども、どんな人がメンバーになったらいいのか。例えば、その人がメンバーになると、自分のビジネスが増えそうか。あるいは同じコンタクトサークルなので、将来的にパワーチームになれる可能性があるかどうかという視点。あるいは自分のより刺激になるのかどうか。その人が入ってくれることで、何かモチベーションにつながったりとか。

安:あー、なるほど。

大野:定例会に出席することがモチベーションになるのかとか。そういうこともあるかもしれません。

安:そうですね。

大野:あと自分の学びの機会が増えるかどうか。

安:うーん。

大野:その人が入ることで、いろいろその人から学ぶこともあるかもしれませんよね。

安:はい。

大野:あと、自分の楽しみの要素が増えるかどうか。その方がメンバーとして加わることで、チャプターの雰囲気が明るくなるとか。

安:ああー。

大野:楽しくなるとか、あるかもしれませんよね。

安:ありますね。

大野:あとはその方がメンバーになれば、あるいはどんな人がメンバーになれば、チャプターのビジネスが増えそうかという観点というか、視点ですね。

安:はい。

大野:それと、よりチャプターが発展する、そのためにはどんな人がメンバーになったらいいか、そんな視点が必要になってくると思うんですね。

安:はい。

大野:「5センチ上の人に声を掛ける」そういった視点が必要になってきますね。

安:そうですね。

大野:ネットワーキングアップ。それからネットワーキングダウン。同じようなレベルの、あるいは同じようなビジネス規模の人たちとのネットワーキングも大切なんですけれども、難しいのはネットワーキングアップなので、そこの部分をより意識していかないと、チャプターの全体の質が上がってこないということですね。

安:そうですね。

大野:もう1つ意識しておかないといけないのは、チャプターのレベルアップですよね。年月だけ、細からぬ年月だけがたっていても意味がないので、年月とともにチャプターが成長していく、発展していく、レベルアップしていくというところで、例えばどんなのがありそうですか。

安:例えば、チャプタートラフィックライトレポートのスコアとか。

大野:そうですね。チャプタートラフィックライトっていろんなKPI、Key Performance Indicatorと言われる、いわゆる経営指標ですよね。主要経営指標と呼ばれるもの、チャプターにとってのKPIが入っているわけですから、その要素の一つひとつチャプターとして引き上げていくということが大切ですよね。

安:はい。

大野:あと、よくチャプターで目標とされていることが多いと思うんですけれども、グリーンメンバーの比率ですね。

安:あー、そうですね。

大野:メンバートラフィックライトでグリーンのメンバーが何パーセントを占めているかというところで、100パーセントを目指しているチャプターは多いわけですけれども、そういったところもチャプターのレベルアップ、クオリティーが上がっていくことにつながると思いますよね。

安:そうですね。

大野:グリーンが多いということは、ギバーズゲインが実践できている人が多いということですから、BNIの仕組み、ビジネスを生み出す仕組みがしっかりと実践できているということですよね。

安:はい。

大野:あと、どんな観点がありそうですか。

安:今のグリーンメンバーの話などにもつながると思うんですが、チャプターとしてのトレーニングの受講率も大事だと思うんです。

大野:はい、そうですね。

安:そこからファシリテーターを取るメンバーが多いかどうかとか。

大野:そうですね。トレーニングファシリテーターということで、黄色いリボンを付けている人がどれぐらいの比率になっているのかということも大切ですよね。

安:はい。

大野:そしてもう1つチャプターの成長ということで忘れてはいけないのは、チャプターの文化、つまりカルチャーの強化に努めるというところは忘れてほしくない部分ですね。

安:はい。

大野:ビジョンとかミッションというのも大事な、コアになるカルチャーの部分ですけれども、もう少し砕いて言うと、例えば学びのカルチャー、先ほども少し言ってくださいましたけれども、学びの文化というのは、BNIの仕組みを機能

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