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Back to Episodes第135回 そうだ!展示会行こう!
Description
安:皆さん、こんにちは。BNIメンバーの安紗弥香です。オフィシャルBNIポッドキャスト、今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表とともにお送りしております。大野さん、こんにちは。
大野:こんにちは。
安:よろしくお願いします。
大野:よろしくお願いします。
安:第135回は、「そうだ!展示会行こう!」と題してお送りいたします。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。
さて、大野さん。
大野:はい。
安:今日はまた、いつもと違うところにいますね。
大野:そうですね。今日はベイエリアに来ていますね。
安:そうですね、はい。
大野:今回は、日経のフランチャイズ・ショーにBNIが出店していまして。昨日から3日間、続いて開催されます。

安:はい。
大野:東京ビッグサイトで。
安:そうですね。
大野:はい。残念ながら、ポッドキャストが配信される頃には終わってしまっていると思うんですけれども。
安:はい。
大野:2年前にも出店していまして、今回が2回目なんですけれども。実は、BNIがフランチャイズだということを知らないメンバーの方も多いのではないかと思いまして。
安:ああ、そうですね。はい。
大野:BNIは、日本フランチャイズチェーン協会の正会員にも去年なりまして。
安:ええ、そうでした。
大野:結構大変だったんですけどね。
安:そうみたいですね。はい。素晴らしいですね。
大野:フランチャイズといえばコンビニと思いつくんだと思うんですけども。
安:はい。
大野:安さんのご専門は、やっぱりコンビニエンスストア、オーナーさんということだったと思うんですけど。
安:はい、そうなんです。
大野:そして、フランチャイズ研究会のメンバーでもあるんですよね。
安:そうなんです。はい。
大野:研究会のほうでは、どういうことをやっていらっしゃるんですか。
安:そうですね、中小企業診断士さんの集まりで、われわれも他士業のメンバーとして入っているんですけれども。主にフランチャイズとして事業を展開したいと考えている本部構築のお手伝いをしたり。あとは、フランチャイズを本部に加盟したいという方のご相談に乗るという研究会ですね。
大野:なるほど、はい。大切ですね。
安:そうなんです。実際に、毎年フランチャイズ・ショーでもブースを出して、さまざまなご相談に乗る機会があります。
大野:いいですね。初めてフランチャイズをやる人たちにとっては、やっぱり心強い存在ですよね。
安:そうですね、はい。
大野:今回フランチャイズ・ショーに出店して、昨日も1日参加してみたんですけれども。思ったのは、BNIのチャプターメンバーの皆さんにもおすすめしたいなと。フランチャイズ・ショーの参加とか。
安:ああ、なるほど。はい。
大野:もう少し広く言えば、展示会にももっと積極的に参加されるといいのではないかなと思って、今回ポッドキャストのテーマに取り上げさせてもらいました。
安:それはどういう理由といいますか。どういうことがあって、おすすめなんでしょう。
大野:そうですね。おすすめする理由が3つあるんですけども。1つは、素晴らしいネットワーキングの機会。特にネットワーキングアップの機会になると思うんですよね。
安:ああ、そうですね。はい。
大野:昨日もBNIのブースにお越しいただいた方たちと名刺交換させていただいたんですけれども。割とやっぱり事業規模が大きい会社の社長さんとかも、結構いらっしゃるんですね。10億を超えるような規模だったりとか、いろんな業態に多角経営されている会社の社長さんだったりとか。
安:はい。
大野:あと、全国のBNIメンバーさんも結構来てくださっていて。ブースにも何人か立ち寄ってくださいましてね。
安:あ、そうなんですね。
大野:はい。だから、全国のBNIメンバーと交流する機会にもなるということですよね。
安:そうですね、はい。
大野:きっと、そういった方がチャプターのビジターとしてお越しくださったりとか。そういったネットワーキングの機会としては、すごくいいなと思いましたね。
安:そうですね。
大野:都内のその辺の交流会に参加するよりは、よっぽど質も高いしいろんな機会があるなと思いましたね。
安:はい。
大野:もう1つは、事業展開のヒントがたくさんあると思うんですよね。フランチャイズというのも、1つのビジネスモデルですし。ビジネスを拡大していく、例えば全国展開する1つの方法としてフランチャイズが使えそうかとか。あるいは他の方法がいいのかとかを考える機会にもなりますし。
安:はい。
大野:出店されているいろんな企業の展開の仕方を聞いて、それをヒントにするということも考えられると思います。
安:ああ、確かにそうですね。
大野:はい。
安:情報収集の場としては、本当にいろいろと役に立つ情報を得られそうですよね。
大野:そうですね。3つ目は、本来のイベントの展示会の目的である新規事業の機会。もしかしたら、そういった機会も巡り会うことができるかもしれないなというのもありますね。
安:はい。
大野:ビジネスの拡大ということを考えたときに、いろんな捉え方というか解釈の仕方、やり方があると思うんですけど。今やっていることをこつこつやっていくというのは、1つの考え方ですよね。
安:はい。
大野:うまくいっているのであれば、それももちろん選択肢なんですけども。でもそうすると、行き着くところというのが大体読めてしまうんですよね。
安:ああ。
大野:今やっていることを継続していくと、これぐらい成長できるなというのが見えるわけです。でもそれ以上には、成長できないわけですよね。
安:そうですね。同じやり方を続けていたら、ずっと。もうその延長線上でしかないですよね。
大野:なので、飛躍的な成長をさせるためにはどうしたらいいかということを考えることも、大切なことだと思いますよね。
安:はい。
大野:そうすると、今やっていることの延長線上での成長ではなくて、また違ったレベルからの、あるいは違った視点からのビジネス展開ということも、当然今は知らないというか分からないんですけども、そういった機会をつくるためにも、こういったいろんな業態、いろんなビジネスモデルの人たちの交流というのは、すごくいいと思うんですよね。
安:そうですね。
大野:なので、今やっていることをスムーズにできるようになって、それが企業の成長を促す。それはそれでいいんですけれども、同じことをずっと続けても意味はなくて。さらに飛躍的に発展させるためには何が必要か。新たな視点とかヒントですね。あるいはアイデアが貴重なわけですから。
安:はい。<