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第137回 私の大切なあなたへ

Published 6 years, 11 months ago
Description

安:第137回は、「私の大切なあなたへ」と題してお送りいたします。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:さて大野さん。

大野:はい。

安:今回は何やら大切なメッセージが聞けそうな、そんな会に私も思えるのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大野:そうですね。基本的にこのポッドキャストはBNIのメンバーの皆さんを対象に用意させていただいていますけれども、今回はちょっと特別な会として、BNIのメンバーの皆さんにとって、大切ないろいろな人がいると思うんですけれども、そういった人たちへのメッセージとして、お話ししていきたいと思います。

安:おお、はい。

大野:例えば、ご家族ですね。そして社員とか職員、スタッフの皆さん、それとかビジネスパートナーとか、あるいは社員の方であれば上司だったり社長とか、そういった大切な人がいると思うんですよね。

安:はい。

大野:そういったBNIのメンバーの人たちにとって大切な人たちに、今日はいろいろとメッセージをお伝えしていきたいと思います。

安:ああ、これはとても貴重な会ですね。

大野:はい。ところで安さん、これまでBNIのメンバーとしての活動をされていて、何かそういったご家族だったりとか大切な人に、反対されたりしたことはありますか。

安:私はないんですが、私の知っているメンバーの方が、同じ会社で一緒にやっているビジネスパートナーから反対されたということは、聞いたことがあるんです。

大野:なるほどね。実は僕もやっぱりイギリスでメンバーの活動をしていたときに、ビジネスパートナーがやはりあまりよく思ってくれていなかったんですよね。特に、会社を立ち上げて間もなかったということもあるので、やっぱり自社の売り上げを伸ばすということがすごく大切な時期だったので、お前の時間は会社にとっては大切なんだと。そんなときになぜほかの会社の商品やサービスのプロモーションをやっているんだみたいなね。

安:ああ、なるほど。

大野:そういったことを言われて。まだ初めて間もないころだったので、それほどリファーラルも出ていなかったので、返す言葉に詰まっていたというような経験がありますよね。

安:はい。

大野:やっぱりBNIの活動を成果を出していくということでは、じっくり取り組まなくちゃいけないということもあるし、即効性があるわけではないので、信頼関係を作るんだったら時間は大切ですよね。

安:そうですね。

大野:なので、身近な人、特に大切な人である家族とか会社の人たち、ビジネスパートナーという人たちの理解がすごく大切になってくると思うんですね。

安:はい。

大野:そういった人たちが逆に反対していると、やっぱり思ったような成果を出すための時間の投資だったりとか、なかなかできないですよね。

安:そうですね。

大野:よくある誤解はどんなのがありそうですかね。そういった周りの人たちからの。

安:そうですね、例えば「あなただまされているんじゃない」とか。

大野:うーん。

安:例えばよく、昔私も言われたことがあるのが、宗教なんじゃないのという話がありましたね。

大野:ありますね。私もあるチャプターの発足のイベントで、説明を担当したことが昔あったんですけれども、その後のオリエンテーションでやはりビジターの方が、真顔で「BNIはどの宗教団体と関係があるんですか」という質問されて、びっくりしたことがあったんですけれども。

安:はい。

大野:これは宗教とか政治ということについては、以前確か第99回のボッドキャストで取り上げていますよね。政治と宗教の話ということで話していますので、ぜひ参照していただきたいと思いますけれども。基本的には政治とか宗教の話は、BNIのミーティングの中とか、BNIのオフィシャルの活動の中では触れないようにということをお勧めしていますよね。

安:はい。

大野:特に政治的立場とか、宗教心を持つなとかということでは決してないんですけれども、ビジネスを目的とした場であるので、そういったことは触れないほうがいいですよということです。

安:はい。

大野:あとはどんな誤解がありますか。

安:これも多いなと思うものが1つあるんです。

大野:はい。

安:ネットワークビジネスでしょう?

大野:そうですね。これも以前のポッドキャスト、第40回「BNIはネットワークビジネス?」 というのをやっていますよね。

安:はい。

大野:よくある誤解なんですけれども、マルチではないので、紹介料とかは特に発生しているわけではないので、与えるということを軸にして活動をしているわけなので、ネットワークビジネスではないですよということですよね。ぜひこの40回を聞いてみていただきたいと思います。

安:はい。

大野:もう一つあるのが、だまされるという意味でよくちまたで詐欺とかいうふうに、ちょっと極端かもしれないですけれども、お金をだまし取られているんじゃないかとか、何か悪いこと、悪事に加担させられているんじゃないかみたいな。

安:あははは。

大野:ちょっと極端かもしれないですけれども、あるかもしれないですね。

安:そうですね。

大野:これについては、BNIというのはやっぱり信頼関係を大切にしたコミュニティであるということをご理解いただくためにも、第100回「信頼のスピード」というところで、やっぱりポストキャッドをやっていますので、これもぜひ聞いてみてください。

安:はい。

大野:あともう一つよくある誤解として、時間をかけ過ぎているのではないかと。何か最近社長はBNI活動にうつつを抜かしているみたいな。ねえ。

安:はい。

大野:そういう誤解もよくありがちですね。時間のかけ過ぎとか、優先順位を間違えているんじゃないかとかいう話はよく聞くと思うんですけれども。

安:そうですね。

大野:家族とか会社、社員よりも大事になっちゃったのかとか、そういうふうに思う方々も周りにいるという話をよく聞くことがありますよね。

安:あります。

大野:あとは先ほどの私のように、自社の売り上げを上げないといけないのに、なぜほかの会社の商品やサービスに時間を割いているのかみたいな。

安:うーん。

大野:これも理解はできますよね。

安:そうですね、はい。

大野:ここでやっぱり大切なのは、BNIというのはやっぱり本業というか、自社のビジネスを発展させるためのマーケティング手段の一つであるということをご理解いただきたいと思うんですよね。BNI=ビジネス。要するにビジネスを目的にしたコミュニティなので、BNIはマーケティングプログラムであると。リファーラル・マーケティング・プログラムということですよね。ところでマーケティングってどういう意味でしたっけ。

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