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第145回 目標達成の技術

Published 6 years, 7 months ago
Description

145回は「目標達成において大切なことは、自分の願望を明確にすること。」です。

そのためのステップは次の通りです。

    1. 人生理念の確立
    2. 人生ビジョンを打ち立てる
    3. 明確な目標設定
    4. 目標達成のためのプランを立てる
    5. 計画を具体的な行動レベルに落とし込む

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:さて、大野さん。

大野:はい。

安:今回は「目標達成の技術」ということなんですが。どのようなお話なんでしょうか。

大野:そのまんまなんですけれども。

安:はい。

大野:私たち普段、立てた目標の何割くらい達成しているかっていうことを、考えることができると思うんですけど、安さんはどうですか。

安:そうですね。大小考えないでいくと、4割ぐらいですかね。

大野:4割ぐらい。

安:はい。

大野:どんなことを目標として定義するかで変わってくるんですけど、ほんとに小さいことまで入れると、私、もしかしたら2割ぐらいしか、達成してないのかなと。

安:ほんとですか。

大野:そんなこと言っちゃうとね、人格を疑われてしまうかもしれないんですけども。

安:いえいえいえ、はい。

大野:実は、先日、目標達成に関する研修を3日間、有明で受講してきたんですよ。その3日間の研修を受けるのは、今回で6回目なんですね。最初に受けたのは、もう10年前なんですけれども。

安:はい。

大野:つまり同じ研修の再受講を繰り返してるんですよ。

安:ふうん。なぜ、そんなに同じ研修を、何回も繰り返し受講されるんですか。

大野:まず、最初の3回ぐらいは、結構ボリュームがあるんですね、コンテンツに。なので、それを少しずつ消化していかないと、なかなか理解ができなかったので、何回か再受講して理解を深めていこうという目的で再受講していました。

安:はい。

大野:最近の3回は、理解というものも、もちろんあるんですけども、より確実に実践、学んだことを実践できるように、再受講の3日間を活用して、例えば自分自身と、それから事業を見つめ直す、そういった3日間、時間の確保になると思うんですよね。毎回、気付きや学びのポイントが変わってきます。

安:はい。

大野:当然、受講と受講の間にいろんな経験をして、経験値は当然上がってくるわけですよね。多少なりとも、ある意味成長しているということなんだと思うんですけれども。

安:はい。

大野:なので、毎回受講するたびに、非常に大きな持ち帰るものっていうんですかね、を感じています。

安:すごいですね。なるほど。

大野:BNIでも、やっぱりトレーニングの再受講って大切って言ってますよね。

安:そうですね。確かに。

大野:特にメンバーサクセスプログラムの再受講は、ぜひ皆さんも積極的にしていだだきたいところですよね。

安:はい。

大野:もう一つの理由は、先ほどもちょっと触れましたけども、自分と自分の事業をじっくり見つめる。考えたりとか振り返って、その計画をアップデートをするっていう貴重な時間として使えるんですよね。

安:ああ。

大野:ピットインとかって言ったりするんですけれども。レースで車がピットに入るのと同じように、普段は結構忙しい中、そういった時間をなかなか確保することができないんですけども。あらかじめそういった時間を、再受講の時間っていうのを予定立てて、カレンダーに入れておくことで、そういった振り返りの時間を確実に持つことができるのは、ある意味ぜいたくともいえるんですけれども、必要な欠かせない時間だなというふうに思いますね。

安:そうですね。

大野:以前は、実は1年とか、あるいはせいぜい6カ月ごとでいいかなと思ってたんですけれども。今では、やっぱり3カ月に1回、実は3カ月よりも短いサイクルで再受講はできないらしいんですけれども。もう最速で回すためには、やっぱり3カ月に一度のペースで、そうした時間を確保したいなと思ってます。

安:わあ、すごい。

大野:今回は、その6回の受講を、私なりに振り返ってみて、その目標達成っていうことについて、私が最も大切だなと思ったものを、今回リスナーの皆さんにご紹介したいと思っています。

安:はい。

大野:それは、自分の願望を明確にするということ。そのためのステップを、今日ご紹介したいと思っているんですけれども。

安:はい。

大野:全部で5つあります。まず1つ目ですけれども、人生理念の確立と読みます。ちょっと難しく聞こえますけれどもね。

安:そうですね。

大野:もう少し砕いていうと、例えば価値観。価値観って、BNIにもコアバリューってありますよね。

安:はい。

大野:BNIという、そういった組織だけじゃなくて個人個人にも、その価値観って違ったものを持ってると思うんですよ。

安:はい。

大野:安さんは、ちなみにどんな価値観を。

安:私は、常に人の役に立つ行動をする。

大野:うん。いいですね。貢献とかね、そういうことでしょうかね。

安:はい。

大野:私も同じ価値観を持っていると思うんですけど、自分で。やっぱり生きてる間に、どれだけの人に役に立てるかみたいなところね、貢献。あるいは、公平性なんて私、結構大事にするほうなんですよ。

安:はい。

大野:いろんな価値観あるんですけども、そういった価値観や哲学、大事にしてる哲学とか、信条とかね、あと理念といったもの。要するに、自分が人生に何を求めているのかとか、自分が最も大切にしていることはどんなことなのか。誰のために何のために、成功しなければならないのかといったようなこと、これをやっぱり固めていく、明確にするということが、人生理念の確立ということだと思いますね。

安:はい。

大野:そして、2番目が、人生ビジョンを打ち立てるということです。これは先ほどの人生に理念に沿って、将来のあるべき姿ですね。そして、人生の明確な目的、それから将来の望んでいるライフスタイルとか。言ってみれば、その理想の自己像っていうんですかね、自分の姿っていうものを確立するというのが、この人生ビジョンを打ち立てるという意味です。

安:ほお。

大野:結構深いでしょう。

安:深いですね。

大野:ここの最初の2つですね、人生理念の確立と人生ビジョンを打ち立てるというのが、実はその目標設定以上に大事だと思うんですね。ほとんどの人は、これなしにして、数字的な目標を立てて。それが達成されちゃうと、何か燃え尽きちゃうっていうかね、アスリートなんかにもよくあると思うんですけど。

安:はい。

大野:例えばオリンピックで金メダル取ったはいいけれども。その後、何したらいいか分からなくなっちゃうとか。そういったことが起こってしまうのは、ここの土台のところですよね。人生理念とか人生ビジョンというのが、明確になっていないということがよく原因だといわれています。

安:はい。

大野:3つ目に、明確な目標設定ということになるんですけれども。やっぱり先ほどの目的を成就するための目標設定である

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