Episode Details
Back to Episodes第155回 紙上の学び
Description
BNIメンバー向け機関誌サクセスネット(SuccessNet)の定期刊行がスタート!チャプターで交わされるビジネスをさらに増やし、ビジネスを拡大するためにどう活用するか?

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。
安:さて大野さん、今回は「紙上の学び」ということなんですが。
大野:そうですね。
安:はい。この「紙上」とはどういう意味があるんでしょうか。
大野:はい。紙の上という意味での紙上ですね。
安:はい。
大野:実は、今月BNIサクセスネットというのが発行されます。第1号になるんですけれども、メンバーの皆さんに向けたいわゆる機関紙っていうんですかね。
安:うーん。
大野:これまでウェブ版が存在していたんですけれども。
安:はい。
大野:不定期の更新ということもあってしばらくアップデートされていなかったということもあったんですが、今回あらためて紙版ということで冊子のかたちでメンバーの皆さん、チャプターにお届けするかたちになりました。
安:はい。
大野:どんなコンテンツが盛り込まれているのかということなんですけども。今回はまずグローバルコンベンションのご報告記事、そしてチャプターのメンバーさんの成功事例を。今回はBNI東京港中央リージョンのスタンダードチャプターの金城さんという方の事例をご紹介しています。
それから新しいリージョンのスタートということで、沖縄ですね。
安:あっ、沖縄ですね。
大野:はい。メンバーの皆さんにもぜひ一度見学に行っていただきたいなと思いますけども、そちらのほうのご報告。そしてBNIのフランチャイズのご紹介だったりとか、BNI財団ジャパンという子どもの教育に向けた活動しているご紹介だったりとか。そして先月スタートしましたBNIユニバーシティですね。線上の学び、こちらは戦いの場ではなくて。
安:はい、オンライン。
大野:オンライン。
安:ということですね。
大野:線の上という意味ですね、そちらのご紹介。そして今回グローバルコンベンションで、ワルシャワで日本のディレクターが表彰されましたので、そちらのほうのご紹介だったり。そしてナショナルオフィスのスタッフの紹介も少しずつさせていただこうと思っています。
安:はい。
大野:あとはBNIのイベントだとかキャンペーンとか、今回は年明け2月にBNIのCEOを務めていますグラハム・ウェイミラーさんが初来日ですね、されますので、そちらのほうのイベントのご紹介。それから来年の4月のナショナルカンファレンスのご紹介といったような内容になっています。
安:すごくボリュームがありますね。
大野:そうですね。
安:はい。
大野:隔月の発行ということで今回12月発行でしたので、次は2月の発行というかたちになりますね。
安:はい。
大野:このサクセスネットの紙版の発行をするに至った背景を、まずお話しさせていただこうと思うんですけども。
安:はい。
大野:ナショナルオフィスから全国のメンバーの皆さんへの情報発信のツールというか媒体という意味では、3年半ほど前からこのポッドキャストでの音声配信を始めましたよね。
安:はい。
大野:おかげさまでリスナーも徐々に増やすことができているんじゃないかなというふうに思います。
安:そうですね。
大野:これも安さんのおかげですね。
安:本当ですか、ありがとうございます。
大野:はい。
安:メンバーでない方も聞いてくださっているそうです。
大野:あ、そうですか。素晴らしいですね。
安:はい。
大野:あわせてFacebook、YouTube、Instagramのような各種SNSですとか、動画の活用も進めていこうとは思っていますけれども、常に2つの苦悩があったんですよ。
安:2つの苦悩ですか。
大野:はい。私にも悩みがあるということを知っておいていただきたいと思うんですけども。
安:はい。
大野:1つには、あまりにも多くのメンバーの皆さんがBNIの本質的な価値を知る前にやめられてしまうと。
安:あー。
大野:ええ。という人が意外と多いんですよね。
安:多いですよね。
大野:まあ残念な現実なんですけども。それともう1つは、それぞれのチャプターの中でのメンバー間の情報だとか、その知識の格差っていうんですかね。それに悩むプレジデントをはじめとするリーダーシップチームだとか、あとは比較的新しいメンバーの存在がありました。
安:はい。
大野:毎回それを考えるたびに、結構、胸が痛むんですよね。で、全国のチャプターを担当しているディレクターコンサルタントも同じような思いを日頃から抱いているに違いないと思うんですけども。
安:はい。
大野:そうした2つの苦悩っていうのがあるんですけど、それを少しでも小さくする1つのきっかけを作りたいと思って、今回のサクセスネットを紙媒体で発行するということに踏み切ったわけです。
安:なるほど。
大野:それと、時々聞かれるんですけども「なんでこの時代に紙なのか」と、わざわざ。電子媒体っていうのは結構はやっていますから、当然そういう疑問が湧いてくると思うんですけども。
安:はい。
大野:あえて紙のかたちでBNI Japanのメンバー向け機関紙であるこのサクセスネットを発行に踏み切った理由というのは、もちろんの電子媒体も使って平行して発行していきたいとは思っていますけれども、冊子というかたちで全国のチャプターメンバーの皆さんとか、そのメンバー候補であるビジターの方々に手に取ってやっぱり感じていただくっていうんですかね。BNIのメンバーシップの価値を高めることにつながるというふうに思うんですね。
安:うーん。そうですね。
大野:それと、このサクセスネットを通じて何をしたいのかというと、何を果たしたいのかというところなんですけども、やっぱりBNIメンバーシップの価値を今以上にさらに継続的に高めていくために、この編集チームでいくつかの使命、ミッションを胸に、紙面作りに取り組んでいます。
安:はい。
大野:その使命は、1つには全国のチャプターのメンバーの皆さんにダイレクトにホットな情報をタイムリーにお届けしたいということ。
そしてメンバー同士とか特にチャプターのリーダーシップチームや、あとイベントコーディネーターですかね、チャプターメンバーに情報を発信したりとか、コミュニケーションするためのきっかけを作りたいと思っています。
安:はい。
大野:3つめには、チャプターメンバーの皆さんが、担当のディレクターコンサルタントとかアンバサダーの方とやはりコミュニケーションを取るきっかけにもなりますよね。
安