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Back to Episodes第156回 スケールアップする?
Description

リファーラルマーケティングで売り上げをアップさせることを普段意識しているのが通常。
ただ、それだけだと売り上げが増えてくるにつれて対応できるビジネスのボリュームをこなせない状況に陥ることがある。
その原因は、売り上げが増えていくにつれて会社のスケールアップができていないことが多い。
チャプターにおいて、普段から次のステージに事業の規模を拡大(スケールアップ)するには、
『どのようなリファーラルを他のメンバーから提供してもらえば良いか?』を共に考える習慣をつけることが大切。
このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。
安:さて、大野さん。
大野:はい。
安:「スケールアップする?」というタイトルなんですけれども。
大野:はい。
安:これについては、どのようなお話になるんでしょうか。
大野:そうですね、事業とかビジネスをスケールアップする。つまり、規模を大きくしていくという意味になると思うんですけれども。
安:はい。
大野:普段、BNIのチャプターの中でメンバーの皆さんが、リファーラルを交わすということに意識を向けていらっしゃると思うんですね。
安:はい。
大野:ややもすると、その件数であったりとか。
安:んー。
大野:もちろん、そこから上がっていく売り上げとか、利益とかってところにも当然意識を向けなくちゃいけないんですけれども。
安:はい。
大野:数字に割とフォーカスをしがちじゃないですか。
安:そうですね。
大野:そうすると、事業をスケールアップするというところが、置いてけぼりになってしまうというんですかね。
安:ああー。
大野:ということがよく起こっているように見受けられるんですよね。
安:はい。
大野:例えば、売り上げが上がっていく。これは、リファーラルマーケティングをやっていると、当然そこが狙いなので起こってくるわけなんですけれど。たまに聞きませんか。売り上げがどんどん上がってきて、おかげさまで忙しくなったのでちょっと卒業します、みたいな。
安:BNIを。
大野:BNIメンバーの方、いらっしゃいますでしょ。
安:そうですね。
大野:それって、もったいないなと思うんですよ。
安:はい。
大野:それは、辞めてしまうのがもったいないという単純な話ではなくて。
安:はい。
大野:売り上げが上がって辞めてしまうのはなぜかというと、社長とかオーナーであるメンバーが、時間が作れなくなる。優先順位が変わってしまうというところもあるとは思うんですけれど。
安:はい。
大野:でも、売り上げ規模が上がって、それでマーケティングをしなくなってしまうというのはもったいないじゃないですか。さらに上の規模に上げていく。すなわち、スケールアップしていく絶好のチャンスであるべきなのに、辞めてしまうというのはもったいないですよね。
安:はい。
大野:だから、リファーラルマーケティングを何に使うかというときに、これは最近トレーニングでも学ぶ機会が増えていると思うんですけれども。
安:はい。
大野:金の卵を欲しいのか、その金の卵を産むガチョウが欲しいのか。これも1つの考え方ですよね。
安:はい。
大野:金の卵をもらえば、それ自体が、そういったリファーラルを貰えれば売り上げにつながるわけですけれど、でも売り上げを伸ばすだけがリファーラルマーケティングの使い方ではない。
安:うん。
大野:金の卵じゃなくて、金の卵を生むガチョウをリファーラルとしてもらっても、それもリファーラルは増えるわけですよ。
安:なるほど、そうですよね。
大野:売り上げを上げるという効果が。
安:はい。
大野:てこの原理というか、レバレッジが効くので何倍にもなるわけですけれど。
安:はい
大野:でも、それだけだと結局やっぱり忙しくなって辞めちゃう、みたいなことも起こりうるわけですよね。
安:そうですね。
大野:効率は良くなるんですけど。
安:はい。
大野:なので、上がっていく売り上げに対応できるような体制を作らなくちゃいけない。
安:うーん。
大野:事業規模を拡大していかなくちゃいけないんですけど。
安:はい。
大野:そこに対する意識がどうしても薄くなりがち。
安:はい。
大野:そういった傾向にあるように思うんですよね。
やす:なるほど、はい。
大野:なので、今回このトピックを取り上げようと思ったのは、BNIのメンバーの皆さんが、売り上げを上げることだけじゃなくて、スケールアップをしていく。ビジネスのスケールアップをしていくところにも、同時にやはり意識を持っておかないと、自分がどんどん忙しくなるだけ。忙しくなるのはいいことなんですけど。
安:はい。
大野:でも、忙しくなるにも限界があるし。
安:そうですね。
大野:倒れちゃったら元も子もないので。
安:はい。
大野:まず、どんどん売り上げは上がるんだけれど、自分は楽になるみたいな。
安:うーん。
大野:そういう、お休みもどんどん日数が増えていくみたいな、そこを目指してほしいと思うんですよね。
安:はい。
大野:安さんはどうですか。今の事務所をどんなふうにスケールアップしていきたいなとお考えですか。
安:そうですね。私自身のまずスケールアップというと、売り上げにはフォーカスするというところはやっぱり外せないかなと。
大野:そうですよね。やっぱりビジネスとしてやる以上。
安:そうですね。はい。
大野:今どのぐらいの感じですか。
安:ここで話すとすごく、なんかドキドキするんですけど。
大野:はい。
安:今、年間で5,000万の売り上げ、年商があります。
大野:素晴らしいですね。
安:それを、やはり1年後とか2年後というところで上げていく必要はあるじゃないですか。
大野:うん。
安:それでいうと、私たちでは今3年、ここから3年後にかけて、50%、150%。
大野:今の1.5倍ぐらい。
安:そうですね。1.5倍にしたいなと。
大野:ああ、素晴らしいですね。
安:という目標を持ってます。
大野:はい。3年で50%アップというのはね、そこそこのアグレッシブさがあるということですね。
安:そうですね。そう言っていただけるとやりがいが出てきますね。
大野:じゃ、5年後ぐらいに、まあ1億ぐらいのレベル感ですか。
安:あはは、そうあるといいなと思っていますね。
大野:この辺のアグレッシブさというのは、皆さんそれぞれだと思うので、いいと思うんですけれども。
安:はい。
大野:意識としてね、じゃ、5年後に1億のレベルに持っていくためには、じゃあ具体的に