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#16【通史】世界史①オリエント12:アケメネス朝ペルシア(その2)

#16【通史】世界史①オリエント12:アケメネス朝ペルシア(その2)

Published 2 years, 1 month ago
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教科書レベルの世界史(通史)が1日5分、ながら聞きで学べます。第12回目はオリエントの歴史「アケメネス朝ペルシア(その2)」【基本文】⇒【補足解説】の順に進めます。

◇基本文

アケメネス朝ペルシアは、広大な領土を支配するため行政の中心都市スサから小アジアのサルデスまで「王の道」を建設した。駅伝制をしき「王の道」に代表される国道を整備して王都と地方を直結させる。


アッシリアとは異なり服属民の自治を認めるなど寛容的で、多様な民族の共存と平和的な統治が実現された。

公用語はペルシア語とアラム語が用いられ、金・銀貨を発行し、フェニキア人やアラム人の商業活動を保護する。


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