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《1018》ノドが痛い=コロナだけではありません‼️
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めまい めまいのリハビリ
https://www.kugayama-hp.org/user/media/kugayama_hospital/page/department/rehabilitation/memai.pdf
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《AI要約》※誤字多数ありますが、エンタメとしてご理解ください
たけお先生は、毎朝5時50分から10分程度の健康情報を配信し、5時半からはライブ放送も行っています。今週のテーマは喉の痛みですが、月曜日は「興味津々」のコーナーとして、関連する資料を紹介します。
今回は、抗微生物薬適正使用の手引きに基づいた、4つのよくある感染症についての解説スライドを紹介します。
1. 感冒(風邪)
- 年に数回かかる一般的な病気で、大抵は自然に治ります。
- 症状は鼻水、くしゃみ、咳が典型的で、発熱や頭痛も伴うことがあります。
- 3日目までは症状が悪化し、7-10日間で改善しますが、咳は3-4週間続くことがあります。
- 抗生物質は効果がなく、むしろ副作用のリスクがあります。
- 十分な休養、栄養、水分摂取が大切です。
2. 急性咽頭炎
- 8-9割はウイルスが原因ですが、溶連菌感染症の場合は抗生物質治療が必要です。
- 溶連菌感染後には腎臓や心臓に合併症が起こることがあります。
3. 急性副鼻腔炎
- 副鼻腔の炎症で、蓄膿症の急性版と考えられます。
- 鼻水や鼻づまり、頭痛が特徴的です。
- 多くの場合はウイルス性で、抗生物質は必要ありません。
4. 急性気管支炎
- 気管支の炎症で、ほとんどはウイルスが原因です。
これらの感染症に共通する注意点:
- 初期症状が似ているため、経過観察が重要です。
- 症状が悪化したり、通常と異なる症状が現れた場合は医療機関を受診してください。
- 抗生物質は必要な場合にのみ使用し、処方された場合は適切に服用することが重要です。
たけお先生は、これらの感染症の自然経過を理解することで、不安にならずに適切に対応できると強調しています。最後に、「新進じゃんけん」で放送を締めくくりました。