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301.夏の思い出

Published 1 year, 8 months ago
Description

吉村さんの子供の頃の思い出を聞かせていただきました。
みなさんも今も尚思い出す夏の思い出はありますか?

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今、夏休みも入って、みなさん楽しんでいらっしゃると思うんですけども、今日はですねお盆も近いということで、夏休みの話題だったりお盆の夏の思い出を吉村さんに伺っていきたいと思うんですが、いかがですか?今でも記憶に残る夏の思い出、夏休みの思い出ってありますか?

吉村:そうですね。子どもの頃のことを思い出してみると、僕、川崎の南部の工業地帯が近いところに住んでたんですけど、

 そこにいた頃っていうのは、当時から人口の多い町だったわけですけど、多分、住んでた人のかなり大部分って、どこか別の地方から移り住んできた人たちが多かったんですよ。

 多分工業地帯で栄えた町だから、高度経済成長の時に、工場で働くとか、周りのいろんな産業とかで働く人たちっていうので、わーっと人が集まってきたから、おじいちゃんおばあちゃんの代から川崎の地域にいましたよっていう人っていうのはあまりいなかったんですね。

 うちは、僕のおじいちゃんは中国出身なんですけど、それこそ第一次世界大戦とかよりももっと前に日本に来て、ずっと横浜川崎のあたりで住んでた人なんで、川崎でお店を構えていたから、僕もおじいちゃんの家で住んでたんで、

 おじいちゃんの住んでる田舎っていうのは、僕が今住んでるところみたいな、そういう感じだったわけですよ。

 夏休みお盆とかね、それから正月とかになると、結構みんな地元のご両親の実家、おじいちゃんおばあちゃんのいるところに帰省するみたいなね。お盆は田舎に行くからとかっていう感じで、みんな人がいなくなっていっちゃうんですよ。

 なので、夏休みの特にお盆のあたりっていうのは、町がすごく閑散としてね、全然周りに人がいなくて、友達もみんな田舎に行くからとかって言っていなくなっちゃうから、結構ね暇はしてたなっていうそんなイメージですよね。

三上:そうなんですね。人が集まるんじゃなくて、少なくなるっていうことで。

吉村:そうですね。コンビニとかもなかった時代なんで、人がいなくなるとお店とかも閉まっちゃうわけですよ。

三上:そうですよね。

吉村:だからね、本当に外歩いてても、どこも休みで誰もいなくてみたいなそんな感じでしたよ。

三上:でも、昔はお盆も正月もお店閉まってるところ多かったですよね、今に比べてね。

吉村:そうですね。

三上:そんななかどうですか、お盆は。ちょっと人が少なくなったということで、どんな感じで過ごしてたんですか。

吉村:だから、町中をブラブラ歩いてても、普段すごく人がいっぱいいる町で車もいっぱい走っててみたいな感じなんですけど、本当に誰もいない、ちょっと廃墟みたいになっちゃったようなところをブラブラしてるとか、そんな感じでしたよね、子供の頃は。

 だから、それはまた非日常的で面白かったっていうのはあるんですけど、全然周りに人がいないっていうのが面白かったなっていう印象で。

 あと、僕は小学生の時に2年間だけ川崎の隣の横浜市で父と2人暮らししてた時期があるんですよ。小学校3年生、4年生の頃かな。

 父と2人暮らししてた時っていうのは、いろんなところでも話してますけど、結構父の暴力だったりモラハラがあって、小学校ではすごくひどいいじめにあってた時期になるんですよ。だから夏休みになるとまずその中の学校がなくなるわけじゃないですか。

 だから学校でのいじめに対する恐怖や不安っていうのから解放されるっていうので、日中は父も会社行って仕事して家にいないから、だからそうするとその間は結構解放されてホッとできる時間みたいな感じで。

 そういう時はちょっと山の中に突然できた住宅街みたいな感じのところに住んでたんで、本当に自然とかもあったから、その当時犬を飼っていたんでね。犬と一緒にその辺をぶらぶらしたりとか、そんな感じで。

 漫画とかは結構あれでしたね、漫画は結構あったんだ。父の本棚にも手塚治虫の漫画がこうダーっていっぱいあったりして、それを読んでたりとか。

 あとはたまに母方の祖父母に会う機会がたしかあったんですよ。それは結局僕の父があまり経済的に自立できてなかったから、たぶん離婚した元奥さんの両親から経済的に援助を受けてたんじゃないかなって思うんですよ。だからすごいメンタルだなって思うところがあるんですけど。

 そういうのがあって、たまに母には会えなかったんだけど、祖父母に会う機会がたまにあったんですよ。そういうときにお小遣いもらったりとか、あと結構、本は好きなだけ買っていいよみたいな感じの方針だったんですよね。

三上:へえ。

吉村:それで川崎に父親と行って、おじいちゃんおばあちゃんに会って、お小遣いもらったら、本屋に行って買いたい本をバーッといっぱい買って、漫画が多いんですけどね。漫画とあとは当時の学研の秘密シリーズ。

三上:ああ。

吉村:それで恐竜の秘密とか、体の秘密とか、そういうのを買っていって、そういうのをまた家に持ち帰って、学校終わったらいじめられたくないから走って帰っていって、家に閉じこもって、犬と一緒に漫画読んでみたいな感じで。

 夜に父が帰ってくると、いろいろと怒鳴られたりとか、ネチネチ嫌なこと言われたりとかっていうようなことがあるけど、それをなんとかしのいでとかっていう感じだったんですけど、

 夏休みはちょっと解放されている時間が長いっていうところが印象的だったんですけど、それもだから続いたのは2年間だったんで、その後はまた母方の祖父母の家に引き取られて、住み慣れた川崎の町で。

 ただそうなると今度は休みの時期に誰もいないから、なんか退屈だなって、一緒に遊んでる友達とかもいなくなっちゃうんで。しかも川崎の工業地帯は自然もないから、犬と一緒に山に出かけてみたいなこともできないんで。

 ただうちは中華料理屋だったから、そういう意味ではいつもおいしいものは食べられたんで、そんな感じで実家を過ごしてたんじゃないかな。

三上:でも今お話聞くと、寄り添ってくれるワンちゃんがいたって大きかったんじゃないですか?

吉村:そうですね。僕は小さい頃から猫好きだったんですけど。

三上:猫のイメージがあるから、え?と思ったんですけど。

吉村:父が犬を飼ってくれたんですよ。飼ったっていうかもらってきたんですけどね、保護犬を。それで犬と仲良くしてくれて、犬は本当に寄り添ってくれる。当時飼ってた子はすごくいい子でしたね、頭が良くて。

 昔って多分猫に対する印象、みんなが持ってる猫に対する印象が今と比べるとあんまり良くなかったんじゃないかなって思うんですよ。うちのばあちゃんもよく、犬は人について、猫は家につくって言うからねみたいなことを。

三上:言いますよね。

吉村:そういう猫ってあんまり役に立たなくて、人に懐かなくてみたいなふうに思ってる人が多かったんだと思うんですよ。

三上:猫除けとかありましたもんね。

吉村:僕は幼少期母と2人暮らししてた時に隣の家で猫飼ってたんで、そこの家の猫とよく遊んでたから、その頃からずっと猫好きだったんですけど。

 なんでそんなこと言うんだろうとかっていつも思ってたんですよね。

 結局うちのばあちゃんもね、うちの母が外で迷ってミィミィ鳴いてる子猫を保護して、母が家で飼うって言い出したんですよ。

 その前に僕が猫拾ってきたときには、うちは猫は飼えないから捨ててきなさいみたいな感じで言われて、泣く泣く外で家から離れたところに置いて泣きながら帰ってくる。

 うちの母が連れてきた猫はなぜか飼っていいことになって、なんじゃそりゃみたいな話だったんですけど。でもその後あれでしたよね

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