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285.過去世の憑依、魔術について

Published 1 year, 10 months ago
Description

ハンドルネーム マリモさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!
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◆文字起こしはこちら↓

 
三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:お便りを読み上げていきたいと思います。ハンドルネームのマリモさんからきています。先日は夫の腰痛でクリアリングしていただきありがとうございました。少しずつ痛みが軽減されているようです。感謝いたします。それとは別に質問なのですが、過去生の魔術による、、これは何でしょう?

吉村:憑依(ひょうい)ですね。

三上:憑依とはどのようなことなのでしょうか。教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。マリモさんから来ております。

吉村:なるほどですね。ありがとうございます。ご主人の腰痛でクリアリングということは、おそらく月曜日のゆるライブでクリアリングをさせていただいた方なんじゃないかなと思うんですけど、痛みが少しでも軽減されているというのはすごく喜ばしいことで、ご報告ありがとうございます。

三上:はい。

吉村:質問で、そのときのクリアリングに出てきた内容なのか、それとも別の方の話なのかわからないんですけど、過去生の魔術による憑依があるということに対して、これがどういうことなのかという興味を持たれたってことなんだろうなと思うんですけど。これは一応こういうブロックがありますよっていうことで、それが見つかったときにお伝えしてるっていうものになるんですけど。

過去生っていうのは、まず僕のクリアリングの考え方っていうのは、僕たち人間の魂っていうのは輪廻転生をしていて、僕だったら例えば吉村竜児っていう男性として生きてますけど、その前には別の人として生きていた人生、これは地球の人に限らず、宇宙のどこか別の星で生きてた生命体だったりとか、あと平行現実的な多次元世界のどこかで生きてた過去生とかっていうのもあるんで、この三次元の世界の、地球上の人生だけに限らないんですけど。

何にしてもその輪廻転生っていうのがあるから、今の人生で起きてる問題の原因っていうのは、僕が吉村竜児として生まれてから今日までのことだけじゃなくて、僕が吉村竜児として生まれる前の別の人として生きてた時の人生の中で起きた何か問題をそのまま引きずって持ち込んじゃってるとかね、

その時の心の傷が残ってるとか、その時のネガティブな感情が残ってるみたいなことがあって、それが今の現実に影を落としちゃってるっていうケースがあるっていう考え方ですね。なので、そういうものがあったらそれをクリアリングすることで、今の人生の問題が解決する可能性があるよっていうことをやらせていただいてるんですね。

三上:うん。

吉村:過去生の中で起きた出来事みたいなものっていうのが、結構色々と考えられるわけなんですよ。ここで魔術っていう言葉と憑依っていう言葉が出てるんですけど。憑依からちょっと解説しますと、憑依っていうのは何かが取り憑いちゃう状態ですよね。例えば僕は吉村竜児として生きているわけで、だから吉村竜児っていう日本人の男性の意識で生きてるわけですよ。

三上:はい。

吉村:でも、これが別の何かに取り憑かれちゃって、その取り憑いてきた何かによって、僕の物事の考え方だったり、選択の仕方だったりとか影響を受けちゃうっていうことがあり得るっていう話ですね。

三上:あり得るんですね。

吉村:はい、それは色々と考えられるわけですよ。例えばすごくわかりやすい、ありがちな何かに取り憑かれて正常じゃなくなる状態っていうのはあるんですけど、風邪をひいてるときですね。

三上:風邪をひいてるときってどういう状態なんですか。

吉村:なんかウイルスに感染してるわけじゃないですか。風邪のウイルスって何種類かあるわけですけど、特定の何かのウイルスが僕の体の中に入ってきちゃいました。僕の細胞のいくつかを乗っ取って、そこで僕の細胞を勝手にコントロールして、例えばウイルスをさらに増殖させることに使ったりとか、僕の細胞に本来の僕が健康的に生きる、生活するっていうこととは違う意図の何かをさせてるわけですよ、ウイルスが。

三上:うん。

吉村:そのウイルスを身体から追い出すために熱が出るとかみたいなことが起きてたりするわけですよ。このウイルスが僕の体を勝手に乗っ取って、勝手なことをやってるわけですね。それに対して僕の免疫システムが「ふざけんな出てけ」って戦いを挑んで、免疫システムが勝てばウイルスに感染した細胞は破壊されて、ウイルスが体の外に排出されて、ウイルスを死滅させて体の外に排出したら、また正常ないつもの僕の状態に戻るわけじゃないですか。

ということはウイルスに取り憑かれて一時的に異常な状態になってたっていうことですよね。これは風邪ひいた状態ですね。

三上:なるほど、いつもの状態じゃない、そうですね。

吉村:これが例えば目に見えない意識体とかに取り憑かれて、いつもの本来の僕とは違うことをやってしまう、言ってしまうみたいな状態になるのが憑依ですよね。例えばキリスト教の文化圏とかだと、悪魔が取り憑いたとかって言って悪魔憑きみたいな感じで言ったりするわけですけど。

それは目に見えない何かに取り憑かれて、異常な振る舞いをするようになってしまっている。何かに憑依されちゃって、本来のその人じゃない何か変な状態になってますよっていうのが憑依されてる状態ですね。これは目に見えない存在って本当にどうやら色々いるみたいなんですよね、色んなのが。

三上:えー氣になる。

吉村:そこはちょっと僕は何がいるのかっていうのは全部はわからないんで、とにかく本来のその人らしさじゃないことをその人にやらせてるものが外から来て、それに取り憑かれてそういう問題が起きてるんだとしたら、それをそこから引き離す、クリアリングしてしまって、ここにいない状態を作れれば本来の状態に戻りますよっていうのがクリアリングで、そういうのに対して対処する方法なわけなんですけど。

例えば生きてる人が誰かに対してすごく執着を持つみたいなことをすると、そうするとその生きてる人が自分の意識体の一部を執着してる相手に飛ばして、その相手を言ってみたらコントロールしようとするみたいなことが起きるんですね。

三上:はい。

吉村:これは無意識にやっちゃってる場合が多いんで、別にその人が「よし、あいつをコントロールしてやるぞ」って念を飛ばしてるんじゃなくて「あの人が私のことを好きになってくれないかしら」とか、「なんであの人は私じゃなくてあの人を選んだの」とかっていうようなそういう念を飛ばしてるケースであったりとか、

あとは親御さんがお子さんのこと「あの子大丈夫かしら。ちゃんと学校できちっと先生の言うことを聞いて正しく振る舞えてるかしら」とか、そういうことを、すごいいつも心配して氣にしてる。「車に轢かれたらどうしよう」とか。

そうするとまた自分の意識体の一部がその人にくっついて、コントロールしようとしちゃうわけですよ。でも無意識レベルでやってるからまずまともなコントロールなんてできないんで、大体何が起きるかというと、その人の不安だったり支配欲だったりの原因になってるブロックをその人にも飛ばして、その影響下にその人にもブロックが発動するみたいなことが起きるんですね。

三上:どういった感じのことが相手に起きるんですか?

吉村:例えば、僕が自分の娘のことをいつもすごい心配してて、いわゆる生霊みたいなものを飛ばして、娘に生霊が憑いちゃうとするじゃないですか。そうすると、僕はすごく不安をいっぱい抱えてるってことじゃないですか、すごく心配してるってことは、その抱えてる不安だったり不安の原因になってるブロックだったりが娘のとこでも発動しだすんで、娘もすごく不安を抱えるようになっちゃうみたいなことですよね。

三上:なるほど。

吉村:だから娘が困ったことにならないように、危ない目に遭わないようにとか言ってすごい不安になってるんだけど、でも結果やってることはその娘

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