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280.以心伝心

Published 1 year, 10 months ago
Description

その相手は前世で何か関わりがあったのか?
分かり合える特定の人について吉村さんに私の疑問に答えて頂きました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日は、今回も私のエピソードと言っていいんでしょうか。例えば、何も言葉を発しなくても、相手をなんとなく感じ取っている場面って、みなさんもあるのかな。私は特定の人に限ってあったりするんですね。だいたいこういう感じなのかな、お互い同じ考えで意気投合するっていうのがあるんですけど、以心伝心ですよね。どういう意味があるのかなとか、前世で何かあったのかなとかって勝手に考えたりするんですけど、何が起きているのか教えてほしい。

吉村:はい、そうですね。結構、そういうのがあった時に、前世からの何か関係があるのかなみたいな捉え方になる人っていうのは結構いらっしゃるかなと思うんですけど、僕の見解はお話しすると、あんまりそんなに夢のあるロマンチックな話には聞こえなくなっちゃうかなっていうのがあるんですけど。

三上:大丈夫です。覚悟は決めてます。(笑)

吉村:まず、前世で何か関係がある可能性っていうのは別にあるっちゃあると思うんですよっていうのは、僕たちの魂ってすべからくみんな輪廻転生を繰り返しているわけですよね。多分その中では魂同士で縁が深い人たちっていうのは結構たくさんの人生を共に過ごしていると思うんですね。そういう意味では、一つの捉え方としては、同じ劇団に所属している人たちがいろんな演目をやっていくわけじゃないですか。それに近い話かなと僕は思っているんですよ。

三上:なるほどね。同じ、例えばお母さんと親子だったり、どっかの友達だったり。

吉村:そんな感じで、各演目ごとに配役はいろいろ変わるけど、同じ劇団の仲間だからちょくちょく同じ作品によく共演してますよみたいなね、そういうご縁の人たちはいると思うんですよ。だからそういう意味では別に以心伝心な人たちとそうじゃない人たちって、どっちも同じ劇団の役者さんたちである可能性はあると思うんで。以心伝心だから過去世で何か関係があったってことじゃなくて、別にそうじゃない人も多分たくさんの人生で関わりのあった人たちじゃないかなと僕は思ってるんですね。

三上:なるほどね。

吉村:じゃあなぜここで以心伝心みたいなことが起きるのかっていうような話なんですけど、もう一つ出てくる話が、じゃあそもそも以心伝心って絶対に特別な相手とでなきゃ起きないことなのかって言ったら、それも何とも言えないんですよね。その昔のオーストラリアの先住民のアボリジニの人たちって、すごい遠く離れたところでもテレパシーみたいなので交信ができたみたいな話があるんですよ。だからそもそも人間ってそういう能力持ってる可能性が高いんですよね。

三上:なるほどね。だんだん今はちょっと変わってきて。

吉村:だから長年そういうのを使わない文明を築いてきて、それを使わずに生きてきちゃったから、僕たちが。それこそ先祖代々、何千年何万年ぐらいのスパンでそれを使わないで生活してきてる可能性もあるし、わかんないですけどここ数千年の話なのかもしれないですけど、でも何にしてもそういうものは存在しないっていう体で生活して、それを使わずに生きてたら多分退化するわけですよ。だから退化しちゃってるから使えなくなってるだけで、そもそもそういう能力があると思うんですね。

三上:はいはい。

吉村:実際虫の知らせとかって話とかあるじゃないですか。僕も全然小さい頃から霊感とかは全然なかったんですけど、でもなぜか親戚のお姉さんが亡くなったときに、全然そういう連絡とか来る前に、お姉さんが僕の夢の中に出てきたんですよね。何年も会ってない人だったから、なんで今頃になってそんな夢見たんだろうって思ったら、ちょうどそのぐらいの時期に病気でお亡くなりになられてたんですよね。

それに近い話っていうのは、親族が亡くなったときとかに、理由がわからないけどちょっと電話してみようと思って、家に電話したら、おじいさんが実は亡くなってたとかっていうようなことがあったりとかっていうのは、繋がってるからそういう情報が来て、それに対して行動を起こしたりイメージできたりっていうことがあったんだと思うんですよね。

そんなような能力はそもそも持ってるっていう話がまず一つあるのと、その中で三上さんが特定の人とはすごく以心伝心というか、だいたい自分がこういうふうに考えたときに、向こうも同じようなことを考えてて意気投合をしましたっていう話。それはたぶん、そもそも持ってた通信する能力っていうのが、部分的にお互い開いてたから通信できてたっていうのが一つあると思うんですけど。

もう一つ考えられるのは、バリューフォーミュラに関する話で、これはこちらの配信でも今までに何度かお話ししてますけど、僕のエネルギーワークの考えの独自の理論の一つなんで、他ではあまり話されてない内容だと思うんですけど、人の魂って、それぞれその人の魂にとって重要な価値観みたいなものをみんな持ってるわけですよ。何に価値を感じるかっていうところが、それぞれ5つあるから、それが人によって同じものに価値を感じてる人たちっていうのがいるわけですよ。

三上:うん。

吉村:その辺は詳しくはまた過去の配信でバリューフォーミュラについてお話ししてる回聞いていただくと、詳しい話があって聞いていただけると思うんですけど。とにかく価値観が同じ人、同じ事柄に対して価値が高い人同士だと、そのことに関しては基本的には、そもそも同じ考えを持ってるわけですよ。

三上:あ~!

吉村:だからタイミングとかの話じゃなくて、そもそもからして普段から同じようなことを考えてるんですね。

三上:日々の中でね。

吉村:そうなると意気投合するのは当たり前っちゃ当たり前なんですよ。細かい説明しなくても、そのことについてすごく重要だと思ってるっていうところでは、もうお互い分かりきってることだから、言わなくても分かっちゃうわけですよね。

例えば僕のバリューフォーミュラ、5つあるバリューフォーミュラの中に、対等っていうのがあるんですよ。だから上下関係とかじゃなくて、誰とでも対等でいるっていうことを好むわけですよ。対等であることに対する価値が高いんですよ。これは多分対等っていう価値を持ってる人たちっていうのは、世の中には、別に大多数ではないけど一定数いるはずなんですね。

三上:はい。

吉村:そうすると、その人たちは多分上下関係が厳しいところでは、居心地が悪い可能性が高いんですよ。僕なんか完全そうなんですね。だから、体育会系みたいな感じで、先輩後輩とかでも関係性がもう絶対的になってるとか、ああいうのは耐えられないんですね。

別にそれが悪いとかっていう話じゃないんですよ。別にそれがうまく機能する組織とかもあるわけだし、例えば軍隊とか警察組織とかでみんな対等だったら多分統率とれないんですよね。

だから、そこで縦で上下関係があるっていうことは、その組織を機能させるのには、すごく重要な役割を占めてるんですけど、ただ、僕がそこに入っていったら、多分僕はストレスで何か、すぐ具合が悪くなるでしょうし、多分パフォーマンスがあまり発揮できない。何か例えば上司からお前これやれって言われたときに、何でですか?ちょっと言っちゃうわけですよ。(笑)

自分が納得できればやるんですけど、上司から言われたから、一切疑問を呈せずにそれを実行するみたいなことは僕にはできないんですよね。

三上:うーん。

吉村:そうすると要はそういうタイプの場所には僕向いてないんですけど、でもそういうところに溶け込めない人たちって一定数いるじゃないですか。

三上:いますね。

吉村:そういう人たち同士だと結局、別にそんないろいろと言わなくて、もう大体何に対してどう感じるかとか、何に対して不満を感じるかって大体一緒なんですよ。そうするとその人たちとあんまり多く言葉を交わさなくても、「ああいうの嫌だよね」って言った

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