Episode Details

Back to Episodes
いち対多で、人への不満とクレームを流す 要求の肥大化を理解

いち対多で、人への不満とクレームを流す 要求の肥大化を理解

Published 2 years, 1 month ago
Description

”私にとって相手は大勢のうちの一人にすぎない”

の考え方は、

人への不満や怒りを鎮(しず)めてくれる特効薬。


何故なら

肥大化した要求が表立って現れたのが

怒りや不満、だから。


自分は大切にされるべきお客様だ、

なんてやってくるクレーマーも

いち対多ではなく一対一と勘違いして

きているだけ。


逆に自分が人に怒りを覚えたときも

一対一の濃度が濃く(距離が近く)なり

過ぎていないか、気を付けましょう。


こちら(私)が一で他人はその他大勢の

中の一人ずつ、でしかありません。


人から不満や怒りをぶつけられても、

逆に人にイラっとした時も

"その他大勢の一人やし"と

一対多の考え方で流しましょう。


限られたエネルギーと時間は

もっと大事な人や活動に投資↑

Listen Now

Love PodBriefly?

If you like Podbriefly.com, please consider donating to support the ongoing development.

Support Us