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Back to Episodes237.初詣
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みなさまは初詣行きましたか?
初詣にはルールがあるのか?吉村さんのご意見伺いました。
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三上:はい。皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい、さあ、今日から吉村さんは仕事始め。
吉村:(笑) そうですね、はい。
三上:なようですね。収録日がまた別日なので、あれなんですけど。リスナーのみなさんもきっと仕事始めっていう方も多いと思いますが、さあ、その前にみなさんは初詣、おみくじなども引いたりしましたかね。ということで、今日はちょっと初詣の話題を取り上げていきたいと思います。
吉村:はい。
三上:辰年ということですけども、吉村さんの漢字にも意味合いはないんですよね。特にね。
吉村:竜児って竜が入っているんでね、僕はよく辰年生まれですかって言われるんですけど、全然そんなことはなくて、酉年生まれなんですよね。
三上:ありがとうございます。リスナーのみなさんにも情報シェアでした。すみません、余談でした。
吉村:でも辰年ね、なんか英語だとね、イヤーオブザドラゴンって言って、結構響きがかっこいいですよね。
三上:ね、かっこいいですよね。なんかすごいthe日本的な感じもしますけどね。
吉村:ね、まあまあ、中国でもね、なんかそういう龍の年だから、まあまあ、日本だけってことではないんでしょうけど、かっこいいですよね。しかも十二支の中で唯一、想像上の生き物ですよね。
三上:あっ、そうだ。今知った。そうだ。そうですね。確かにそうだ。なぜなんだろう。おお。
吉村:ね、なんか面白いですよね。その辺とかね。まあ、ちょっと僕全然その辺詳しくないんで。ちゃんと研究されてる方は明確な答えがあるのかもしれないですけど。
三上:ああ、そうですね。言われてみればそうですね、辰年ということで。いやー、初詣は、吉村さんは決めてます?いついつまでに行くとか。
吉村:あっ、いや、もうね全然決めてなくて、ちょっとスピリチュアル系の人たちの中では、多分僕かなり異色なんじゃないかと思うんですけど。そういうお参りとか、パワースポット巡りとか、全然適当な感じなんですよ。だから、それこそ初詣と称して、僕住んでる調布市にはね、深大寺ってお寺があるんですけど、そこは実はお蕎麦で有名なお寺なんで。
三上:へえ。
吉村:境内にもお蕎麦屋さんいっぱいあるし、お寺の周りの通り沿いとかもお蕎麦屋さんがいっぱいあって。
三上:うん。
吉村:なんで、初詣の時期とかになると、そういう夜遅くまで蕎麦屋さんが開いてて、で、そこでお蕎麦が食べられるっていうので、まあ、初詣と称してそのお蕎麦を食べに行くみたいなことはよくやってるんですけど。
三上:うん。
吉村:あれですよね。だからどっちかっていうと、お参りをすることよりも、お蕎麦を食べたりとか、夜店でお団子を買って食べたりとか、そういうのが、まあちょっとメインで、で、ちょっとついでに行列がそんなに長くなかったらお参りもしとこうかな、みたいな感じなんですけど。
三上:うんうん。
吉村:なんかパッと見て、あ、ちょっと行列すごそうだなってなると、まあまあ別に普通の時に来ればいいかみたいな感じで、お参りはすっ飛ばして、お蕎麦と夜店みたいな感じで済ませちゃってたりとかっていうすごいいい加減な感じでやってますね。
三上:いや、でも、私も分かる、雰囲氣ね、初詣のこう、ね、やっぱり、お祭りみたいな感じがね。
吉村:そうですね。はいはい。もう、そういうお祭りとか縁日が結構好きなんで、その雰囲氣を楽しみに行ってるっていう感じですね。
三上:あ、なるほどね。まあ、でもね、まあ、人それぞれ皆さん、でもなんだろう、初詣、神社に行くじゃないですか。
吉村:はいはい。
三上:沖縄、祖先、おじいちゃん、おばあちゃんとかにも、こう初詣の挨拶したりとかっていうのがあったりするんですよね。
吉村:おお。
三上:ちょっと難しいなっていう、難しいというか、こう宗教じゃないですけど、結構一般的に神社に行かれる方が多いじゃないですか。そんなときにお寺に行く方もいません?そんなことない?
吉村:ああ、いや、あれじゃないですか、どっちもあるんじゃないですか、だから、僕さっき言った深大寺はお寺だし。
三上:お寺、ああ、そっかそっか。
吉村:でも、それこそ明治神宮行く人たちとかもね、いっぱいいて、それは神社ですよね。
三上:神社ですよね。
吉村:はいはい。神社とお寺って、もともとだから、本当にその大昔の日本では、結構ごっちゃになってたっていうか、もともとはその神社があったけど、仏教が中国とかから入ってきたから、それでお寺ができたわけですね。お寺は仏教のもので、神社は神道っていうか、もともと日本にあった土着の信仰ですね、自然信仰とかそういうとこから発生してるんだと思うんですけど、
そこに中国から仏教が渡ってきて、で、日本の面白いところって、仏教入ってきたら、あ、じゃあいいよいいよ、一緒に来て、もうみんな仲間だからみたいな感じになって、そのもともとあった神道と仏教が混ざり合ってっちゃうわけですよね。神様とかも結構そういう海外から入ってきて、日本の神様の仲間入りしちゃったみたいな、七福神とかの中にいたりとか、これは他の地域だったりすると、宗教入ってきたときにもともとの宗教と戦いになって淘汰されちゃってとか。
三上:あります。
吉村:ね、で、その古い神殿が壊されて新しい神様みたいな話になりがちなんだけど、日本って全部受け入れて、じゃあ一緒にやろうよってなっていくから、そこがすごく懐が深いというか、日本の僕は素敵だなとすごく思うところで、文化とかもね。
三上:そうですね。クリスマスがあったりね。
吉村:そうそうそう。だから僕自身はもうあまり、そういうのを深く考えないで、とにかくみんな楽しければいいんじゃないっていう発想を採用してるんですよね。
三上:うん。
吉村:ただ、なんだろうな、だから本当に推し活みたいなもんじゃないかなと思うんですよ。その神様を崇めるみたいなのも。いろいろいて皆いいんだけど、特に僕はこの神様のこういうところが好きだから、この神様を特に推してきます!みたいな感じでやってたら喧嘩にならないじゃないですか。
これだけが正しいんだ、お前ら間違ってるってなると争いになっちゃうから、本当にだから、お参り行くとかもそういう感じで全てOKって話になってくると、また日本の八百万の神の発想だと全てに神が宿ってるみたいな、その考えでいくと全てが神なんだとしたら、わざわざ特定の場所に行って祈らなくても、今自分がいるとこの周りが全部神様に囲まれてるんなら、日々神様たちに感謝して生きて、一緒に調和していけばいいんじゃないみたいな発想になっていくわけですよ。
そうすると別に特定の時に特定の場所に行って祈らなくても、日頃から見えない世界と調和して生きるっていうふうにしてればそれでいいんじゃないかなっていう感じで、自分の今までの適当なスタンスが正当化されたみたいなところもあるんですけど、(笑) この路線でいいんだなみたいな感じですよね。
三上:私、例えが一番、推し活っていうのにすごいハマってましたね。今。
吉村:そうですか。あんま変わんないと思うんですよね。好きなアイドルがいて、そこにお金を落とすみたいな。
三上:一緒です。確かに。
吉村:お氣に入りの神様がいて、そういう感じでそこに行って、お賽銭投げたりとか、そこでお札買ってくるとかって、やってることあんま変わんないなと思って。
で、特にでもまた実際にその場所に手を合わせるとかっていうようなことっていうのは、僕は所作とか作法そのものに意味があると思ってて。こういうエネルギーの研究をしてると、特定の所作をしたときに人のエ