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EP.107「福島の巻 其ノ一 - 一寸を墾すれば 一寸の幸あり 安積開拓」

Published 2 years, 11 months ago
Description

郡山は明治になってから開拓されたところ。この開拓を政治力で推し進めたのは大久保利通。そして現場で開拓事業を行ったのが米沢藩士で役人だった中条正恒という人物です。中条正恒は開拓布告の文章の中で「一尺をひらけば、一尺しあわせあり。一寸を墾すれば、一寸の幸あり」と書いています。そしてそんな郡山には現在、美味しい野菜を育て、その野菜に自分で価格をつけて高級レストランなどに卸している新しいタイプの農場があるのです。

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