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172. チャンスを掴むには

Published 2 years, 11 months ago
Description

夢に向かって頑張っていてもチャンスを掴む人、掴めない人、その違いは?
吉村さんの今に至るお話も踏まえながら分かりやすくお伝えして下さいました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ今日は、多分みなさん気になることかなと思うんですけど、例えば夢に向かって頑張っている、タレントを目指して頑張っている、だけどもそのチャンスをつかめる人、つかめない人と、分かれてきますよね。

この違い。多分みなさんチャンスをつかみたくて色んなことをされている方は多いと思うんですけど、その「チャンスをつかめる人と、つかめない人の違い」って?どうしたらつかめるんですか。ははは。

吉村:なるほど。これってまずチャンスが来てるときに、それをつかめるかつかめないかという話なのかなと思うんですけど。そもそも、どういうチャンスがこっちに来ているのかとかというところも含めて、考えたほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:だからまずチャンスって、言ってみたら、人生生きていたらいろんな波が来ているわけですよね。目の前を、いろんな波が来て、たくさんの波がそこを素通りしていくわけですけど。

その中で、その波に乗っかって、自分が進んでいくかという所が、チャンスをつかんだとか、なにか流れに乗ったみたいな話だと思うんですよね。自分が掲げている目標に合っている波が来たときに、その波にちゃんと乗れるのかという話なのかなと思うんですよ。チャンスをつかめるかどうかって。

三上:うーん。

吉村:だからそうすると、波は色んな波がばーっと来ているわけですけど、その波を見極める必要があるということですよね。

三上:ああー。なるほど。

吉村:だからどれがチャンスなのかってわからなかったら、まずチャンス来ててもつかみようがないじゃないですか。

三上:そうですね。わからない。

吉村:だからちゃんと自分が来ているチャンスを見極められるかどうかというところ。これって、表面的にはすごいいい話にきこえるんだけど、実際それに乗っかってみたら騙されていたみたいなことも、人生の中では起きたりするわけですよね。

三上:うーん。

吉村:あと、期待してたものと違ったみたいなこともあるから、そこをまず見極められる目利きが必要みたいなところがひとつあるのと、

あとやっぱりその波に乗るためには、波に乗れるだけの技術だったり体力だったりというのがないと、いい波来てるけど乗ったらそのままザパーンって波にのまれちゃいましたっていうことにもなりかねないから、

三上:うーん。

吉村:来た波にうまく乗れるかどうかという、そこでいい波が来たときに乗れる自分である必要がある、ということがあるわけですよね。

三上:たしかに。すぐ波には乗れないですもんね。練習したりしないとね。

吉村:そうそうそう。だからちゃんとそのための準備をきちっとしてるかどうかというところがすごく重要になるんですよね。

三上:うーん。なるほど。

吉村:はい。で、さっきの夢に向かって努力をしているけどその波にちゃんと、波というかチャンスが来たときにつかめるのかどうかという話になると、ちゃんといい波がこっちに来てるのかどうか、、なんていうのかな、実はその波も、ただ色んなのが来て素通りしてるだけじゃなくて、自分が発している波動に近い波が来るわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから、これは実際のリアルのサーフィンと違うのは、リアルのサーフィンはどんな波が来るかというのは、自分ではコントロールできないんですけど、でも人生というところで、スピリチュアルな観点、波動という観点で見ると、どんな波を引き寄せているのかというのも、実はその人が内にもっているエネルギーによって、来る波の質が変わってくるわけですよ。

三上:ああ。おおーなるほど。

吉村:そうそう。だから来た波を見極められるのかということと、いざいい波が来たときに乗れるのかという、このふたつというのは、多分一般的に考えて、それはそうだよねという話だと思うんですけど。

もうひとつ隠れた要素としては、自分にとっていい波を本当に引き寄せることができているのかという話なんですね。

三上:うーん。

吉村:そこまでいっちゃうと、実はその人の向き不向きというか、こちらの僕の配信とかでいつもお話しさせていただいているバリューフォーミュラという話につながっていってしまうわけですよ。

三上:ああ、なるほど。本人がワクワクするかとか。

吉村:そうですね。ワクワクするエネルギーを出していれば、ワクワクするエネルギーと共鳴する波長の波がこちらに引き寄せられてくるので、そのときに「あ、これだ!」というふうに自分でちゃんと見極められて、

「よし、これに乗るぞ」って乗ることができるだけの、そういう経験値とかスキルや体力があるかどうかというところで、ボンと乗るとそこからドーンと浮上していくというのかな、昇っていくことができるわけですけど。

これが、どこかの要素がズレてしまっていると、なかなかそれがうまくいかないということになるわけですよね。だから例えば、僕はこういうエネルギーワークの仕事を始める前というのは、しばらく10年ぐらいかな、役者をやっていたんですよね。お芝居をやっていて。

三上:うーん。

吉村:その10年のうちの半分ぐらいは、インプロという即興劇をやっていたんですけど。で、もちろん台本のあるお芝居も並行でやったりしてたんですけど。

そのときって結構僕は頑張って努力していたと思うし、そこにつぎ込んだ労力みたいなね、時間とかというのは、結構頑張ってやっていたので、

言ってみたら、いい波が来たときにそれに乗れるだけのスキルや体力をつけておこうというところの部分はすごいやっていたわけですよ。

だけど実際じゃあどういう波が来ていたのかとか、その波をちゃんと自分で見極めてうまく乗れていたのかというところでは、やっぱりあんまりうまくいっていなかったなって思うんですね、振り返ってみると。

三上:振り返ってね、うん。

吉村:はい。で、例えば僕は仲間と一緒に劇団を立ち上げて活動はしていたんですけど、芸能事務所には所属していなかったから、だから芸能界的な見方をするとフリーの役者という扱いになるわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:そうするとあんまりそういうオーディションの話とかめったに来ないわけですよ。大体そういう話って事務所経由で。

三上:事務所に、うんうん。

吉村:日本は大体そういう仕組みなので。これはアメリカだと、俳優の組合とかがあるのでね、事務所とかエージェントと契約していなくても、組合のほうからオーディションの話って来るんですけど、そういうのは日本にはないから。

そうすると、フリーの役者ってすごい活動するのが難しいわけですよね。だけど僕はそれまでにやってきた仕事の実績というのかな、やってきたものをみてもらったことで、以前にやった仕事の関係者が、この人また使いたいなみたいなことを言ってくれたおかげで、あるオーディションに、普通だったらキャスティング会社って事務所に連絡するんだけど、フリーでやっていた僕の携帯に、キャスティング会社から直接電話かかってきて、誰々さんがあなたにこのオーディションを受けてほしいって言っているんですけどみたいな話で、

三上:うーん。

吉村:ちょっと大きめの仕事のオーディションを受けさせてもらったことがあったんですよ。その受けた時も審査する側の監督さんが、直々に僕のことを指名してきたんで。

三上:おお、すごーい。

吉村:そう、だからほぼフリーパスみたいな感じで。僕がオーディションで「これやってください」と言われたことをやったら、もうそれだけで「ああ、もうば

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