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168. 挫折の乗り越え方

Published 2 years, 11 months ago
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人生にはいろいろな事が起きますがそれを挫折としてとらえるのか、もしくは学びとしてとらえるのか?
考え方ひとつで大きく変わってきますよ。

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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今の放送、5月9日の放送分になるんですが、社会人の皆さんなどね、たいぶ、入社して1ヶ月以上にもなって業務にも慣れてきたかなと思うんですけど、やっぱり人生においては、挫折、みなさんもあるのかなと思うんですけども、そんなときの乗り越え方について、今日はテーマに、お届けしていきたいと思います。

吉村:なるほどですね。

三上:吉村さんご自身もありますか。挫折というのは。

吉村:そうですね。どのくらいのことを挫折と呼ぶのか、みたいな話もあるじゃないですか。

三上:はいはい。

吉村:だから、たとえば、僕も、これを目指してやっていこうと思ったんですけど、方向転換をすることになったみたいなねことっていうのは、人生の中であるっちゃあるんですよ。

たとえばわかりやすいところでいうと、僕、以前は俳優として活動していた時期があるわけですけど。でもそのときとか全然売れなかったので、このままじゃ食べていけるようにならないなということで、違う方法で食べていけるように、手に職をつけようということで、心理カウンセリングの学校に通い始めたりというようなことをして。

結果的には、そこからヒーリングとかエネルギーワークという道に入ってくるようになって、今の活動につながっているんですけど、そうすると、当時役者で食べていけるようになろうというようなことを考えていたことから、方向転換して、結局役者で食べていけるようにならなかったから、それを挫折と呼べなくもないわけですよね。

三上:うーん。はい、そうですね。

吉村:ただじゃあ僕がそのことを、あれは挫折だったなと思っているかというと、実はあんまり思っていなくて、むしろ、より自分に向いているものを見つけられて、それで食べていけるようになれているからよかったなというのはあるんですけど。

三上:うーん。

吉村:じゃあ、あの役者をやっていた時代って、無駄だったのかというと、実はそうでもなくて。僕はインプロという台本なしで即興でいきなりお芝居を始めるというスタイルでやっていたので、そのおかげで結構こういうこのポッドキャストの収録も、そんなに細かく決めないで、いきなりトピックだけ決めて、いきなり話し始めるみたいなことをしてますし。

三上:そうですよね。そうなんですよ、みなさん。

吉村:はははは。ユーチューブでのライブ配信のときもほとんど何も決めないで、頂いた相談内容とか質問に対してそのまま返すとか、ゲストをお呼びしている回でも、実はそのゲストの方と全く打ち合わせなしで「はじめまして」みたいな感じで話し始めているときも実は結構あるんですよ。

それが苦もなくできているというのは、インプロを長年やっていたからというのは、間違いなく活きていると思うので、

三上:うーん。

吉村:全然、実は無駄になっていないから、役者になれなかったけど、別に役者で食べていける人になれなかったけど、あの経験が無駄になっていないとなると、別にこれは挫折といえるのかな、挫折とは自分は思わないけどな、という話になってしまうんですね。

三上:うーん。なるほど。

吉村:だから、人生を振り返ってみると、そういう方向転換したとか、当初思ってたとおりにならなかったということが、実は、数えたらきりがないほどあるにはあるんですけど。

三上:うーん。

吉村:ただそれらが振り返ってみると、みんな何かこう、線でつながっているというか、あのときのあれがあったから、こうなっているんだなみたいなことなので。

たとえば、僕ね、いわゆる離婚歴がありますけど、これもね考えようによっては、結婚を挫折したという見方もできなくはないんですけど。

でもね前の奥さんとずっと一緒にいたとしても、あんまりこの先お互いのためになってなかっただろうなと思うし、かといってそれが無駄だったかというと、そんなこともなくて。

今の新しい奥さんと暮らしている僕の娘たちは、前の奥さんとの子どもたちで、とてもいい関係性で暮らしていけているので、その娘たちを授かるということに関しては、前の奥さんとの結婚があったおかげだというふうにとらえたら、別にそれも挫折ではないしなという話になってくるんですよね。

三上:うーん。ねえー。

吉村:何か思い通りにならなかったということに対して、それを挫折ととらえるのか、学びととらえて、次に活かしていくのかみたいなところで、やっぱり大きく違いが出てくると思うんですよね。

三上:うーん。そうですよね。経験ととらえて、次にどうしていくかというとらえかただと、気持ち的にも、よしじゃあ次はこうしようという、挫折という感じではなく、前向きな気持ちになれますよね。

吉村:ねえ、そうそう、そうなんですよ。結構有名な逸話でね、エジソンが電球を発明したときの話ってきいたことあります?

三上:なんとなく、学校で習ったような気がするんですけど、はははは、覚えてないな。

吉村:これが本当の話なのかというのは、僕にもわからないですけどね。それにエジソンって結構人格的に実は問題のある人だったという説も最近耳にするので、別に何か立派な人だからどうこうという話ではないんですけど。

ただ僕が結構感銘を受けた逸話としては、電球を発明するまで、フィラメントの材質、いろんなもので試したんだけど、なかなか適切なちょうどいい、電球を作るのにちょうどいい材質が見つからなくて、ものすごいいろんな材質でずっと試しては失敗して、試しては失敗してというので、とにかく1万回くらい実験してようやくぴったりの材質が見つかって、それで電球が発明されたんだみたいな話があって。

記者がエジソンに「よくそんな1万回も失敗して、途中で心が折れなかったですね」という質問をしたそうなんですよ。そしたらエジソンは「わたしは1万回失敗してないですよ。1万とおりのうまくいかない方法をみつけたんです」って言ったそうなんですね。

三上:うん。すごい。

吉村:そうそうそう。だから失敗したと思ったら、その度に自分がどんどんどんどんああ駄目だああ駄目だって、気持ちが萎えていってしまうじゃないですか。

三上:うーん。

吉村:でも自分は、実験しました、うまくいかなかった、よし。うまくいかない方法がひとつ見つかったってということで、じゃあうまくいくためには、要は、今までやったうまくいかなかった方法は除外して、それ以外のことでやっていけばいいという発想でずっとやっていって、それで最終的に電球が発明されているわけですよね。

三上:すごいですね、普通に。外から見たら逆にいっぱい失敗したねと言われて、本人はそうは思っていないというのはすごいですよね。

吉村:そうそうそう。だから、そう思ってなければ、要はやり続けられるわけですよね。

三上:うーん。なるほど。そうですね。挫折ととらえるか、一回失敗したらどうしようと次に向かって進むかって、大きな違いがありますね。

吉村:そうなんですよね、本当に。僕は心理カウンセリングを最初に勉強した手法は、NLPという、これもアメリカから入ってきた心理学の手法なんですけど。NLPでは、NLPの基本前提というのがあってそれを習うんですよ。

これは、NLPというのは、こういう前提に基づいてこういう考え方でできていますよ、ということを表していることなので、それが本当かどうかという話ではなくて、そういう前提で考えると、こういうふうになりますよねというので。

根拠とかいう話ではなくて、こういう前提で考えると、物事がうまくいきますよという、NLPというものをきちっと学んで使いこなせるようになりますよ、ということなんですね。

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