Episode Details

Back to Episodes

167.吉村さんの子育てについて

Published 2 years, 11 months ago
Description

今日はこどもの日、大人はどう子供と向き合えばいいんでしょうか?吉村さんファミリーのお話は子育てでお悩みの方必聴です!

感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science./com

==================
◆文字起こしはこちら

三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、ゴールデンウィーク中ですね。5月5日金曜日の配信、こどもの日ということで、前回お伝えしましたが、こどもの日なんですけども、そんなこどもを立派に成長させるために子育ても大切かと思います。はははは。ということで今日は、子育ての話をしていこうかと思うんですけども。

吉村:はい。

三上:前回ではなくて結構前に、吉村さんが双子の娘さんがいらっしゃるということで、子育て中にすごい天使のように、子どもたちを見るだけですごい仕事が疲れていても笑顔になるんだ、みたいな感じのお話をされていたのが、すごいなんかリスナーさんの声もあったんですけど、すごいほんわかしてあたたかい気持ちになるなと思ったんですよ。

吉村:はい。はは。

三上:わたしは、どうしてもカリカリ、どうしてもそのときの心境があったかと思うんですけど、どうしてもカリカリして、はあたいへんという子育てのイメージが、小さい頃は特にあったので、吉村さんの子育てのお話とかを今日きけたらなというふうに思ったので、いろんなお話きけたらなと思うんですけど。

吉村:はい。そうですね、僕自身が子ども時代親から暴力を受けたことがあったりとか、それこそいろんな家を転々としながら育ったみたいなことがあったので、自分が親からちゃんと育てられたという経験をあまりしていないんですよね。見本になる人がいないみたいな状態で、

三上:うん。

吉村:自分が親になったので、ひとまず自分が親にされて嫌だったことはしないようにしていこうみたいなところから始まっているんですよね。

三上:うーん。

吉村:僕は、結局、誰かからちゃんと育てられたというのがなかったから、その時々行く先々でまわりの人たちを観察して、どういうふうに振る舞ったらうまくいくだろうかみたいなことを、自分で学習して身につけていったみたいなところがあるので、

三上:はい。

吉村:ああしろ、こうしろと指図しなくても、僕がちゃんと背中を見せていけば、それを見て育ってくれるかなというのを思っていたのが、ひとつあったんですよ。

三上:はいはい。

吉村:だから、自分の言葉使いだったりとか、態度だったりとかっていうことは、結構気をつけるようにして、育てたというのかな、それを実演し続けるみたいなことをやっていたんですけど。それでうまくいくかなと思っていて、うまくいった部分ももちろんあるんですよね。子どもたちとの関係性は、本当に仲良しな感じになれているし、

三上:うんうん。

吉村:あと、僕がちゃんと仕事をしている姿というのも近くで見ているから、お父さんがこうやって仕事をしてお金を稼いでくれているから、自分たちは今豊かに暮らせているというのを見れているので、そういう意味では、全然家にいないお父さんと比べると、存在感があるというかね、たぶん有り難みがあるお父さんとして、映っているのではないかと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:ただ、公共のマナーに関してとか、言葉使いに関してとかは、あんまり細かく注意してこなかったんですね。僕がちゃんとしていれば、それを見て真似してくれるだろうと思っていたんですよ。いざ蓋を開けてみると、結構公共のマナーだったりとか、言葉使いや態度とかががさつな子たちに育ってしまったというのがあって。

三上:はい。

吉村:はいはい。で、たとえば、外で食事するときに食べ方が汚いみたいなことが、うちの奥さんが一緒にでかけたときに「なんじゃこりゃ」みたいな、「なんで、こんなに食べ方が汚いの」みたいな感じになっていって、それで「一体、誰の真似をしてこうなったの」みたいなところが、ちょっと不思議だったですよね。

僕はそんな言葉使いをしていないし、家の中でそんな言葉使いしないのに、なんでそんな言葉使いになっちゃったのみたいなのって、どうやら小学生の頃からユーチューブをみていて。

三上:はいはい。

吉村:そのユーチューバーの人たちの真似をしていた割合が、すごい多かったことがわかったんですね。あとあとになって。だから、ユーチューブとかなかった時代だったら、周りの手本にする人たちって、近くにいる大人たちとかなわけですけど、それがユーチューブが生まれたときから既にある世界で暮らしているわけじゃないですか、彼女たちはね。

そうすると、学校終わって家に帰ってきました、となったら、親がどういうふうにしているのかをみる時間よりも、ユーチューブをみてゲラゲラ笑っている時間のほうが、長かったりとかするわけですよ。それで結局ユーチューバーの人たちの、ちょっと煽ったような喋り方とか、ハイテンションでオラオラした感じの喋り方を真似するようになっていたので、そうなっていたということがが段々見えてきて。

三上:うーん。

吉村:もう、高校2年生の女子で、それはまずいよねみたいな感じになってきたので、最近、結構、これも、ユーチューブで学んでしまったことは、ユーチューブで学び直すのがいいのかなということで、

三上:ああ。

吉村:マナー講座の動画とかを見せたりとか、

三上:ははは。でもそのほうがすっと入りそうですよね。子どもたちにとってね。

吉村:それは、結構うまくいくようになりましたね。結局、それダメだよといくら言ってもわかんないんですよね、結局。じゃあ、どうすればいいかがわからないから。

三上:うーん。

吉村:だから、なかなか、それが変わらないんですけど、最近ようやく、マナーもただ形として覚えているだけじゃなくて、なんでそのマナーが大事かという心構えの部分も重要じゃないですか。要は、周りの人たちを不快にさせない所作みたいな話だから。

三上:はい。

吉村:そうすると要はそれって、周りの人たちに対する一種の思いやりの表現なわけですよね。

三上:うーん。

吉村:それでうちの子たちは、小さい頃から別にいろいろと押さえつけたりとかはしてこなかったから、そのおかげで性格的には優しい子たちに育ってくれているんですよね。小さい頃から、猫と一緒に育っているので。

三上:はははは。

吉村:動物に対しても、優しい気持ちを持つようになってくれたから、だから、そこの、これが実は、ただ形としてなぞっているのではなくて、周りの人たちに対しての思いやりの表現なんだよ、みたいなところがわかってきたら、ああ大事なんだなみたいなのが、段々わかってきたみたいなんですけど。

三上:うーん。

吉村:何でこうなっちゃったのかというところがわからないと、こっちもひたすら、それは駄目だろうと注意するだけになってしまう。

三上:そうですね。

吉村:だから、ここからそうなっているのかみたいなのがわかってきたので、じゃあそれを修正するんだったらみたいなことを考えて、結構そこでまたね、ユーチューブの違う使い方というのをやり始めたら、結構うまくいき始めたので、たぶん今の時代って親御さんたちが育った世界と、今の子どもたちが育っている世界とものすごい違うから。

三上:うーんうん。

吉村:がらっと変わってしまっているので、そこら辺ってちゃんと考慮しないと、ただ異質なものに見えてしまう可能性がありますよね。

三上:ああ。今お話ききながら、すごい良いヒントが、わたしの子育ての中にこれ取り入れようというのがたくさん有りました。ははは。

吉村:よかったですね。はははは。

三上:今、うちの子の場合は、なぜか片づけができないんですよ。片づけができない。もうね、ほんとにゴミ屋敷にそのまま育つんじゃないかな、というぐらいにできないんですよ。なので、それを言っても、こうなるよと言ってもきかないから、

Listen Now

Love PodBriefly?

If you like Podbriefly.com, please consider donating to support the ongoing development.

Support Us