Podcast Episodes
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#155 絵を見なくてもいい美術館?ちひろ美術館が提案する「ファーストミュージアム」の形(ちひろ美術館 学芸員 松方路子)
Season 1 Episode 155
「いわさきちひろ」という画家の柔らかな絵の裏に秘められた、自らの意志で道を切り拓く強い信念と情熱。世界初の絵本美術館が大切にし続ける、子どもたちが初めて芸術に出会う場所としての「ファーストミュージアム」の理念を紐解きます。…
17 hours ago
Art Watching 2026年5月号
Season 3 Episode 55
リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。
https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202605 番組の感想は、#そろそろ美術の話を…
2 weeks ago
#154 個の痛みを連帯へ。次世代の表現を守る堀江栞の「抗い」(アーティスト 堀江栞)
Season 1 Episode 154
傷を負い、それが「かさぶた」となり、その後治癒していく。作家特有の課題や機会の不均衡に目を向け、「誰もが描き続けられる場所」を模索する彼女の思索を紐解きます。身を削る創作の裏側と、美術界への切実な提言を伺いました。…
4 weeks ago
#153 有機溶剤アレルギーを越え、岩絵具で描く「抗い」の表現(アーティスト 堀江栞)
Season 1 Episode 153
「不器用だから、頑張るしかない」――。有機溶剤アレルギーという逆境から日本画材へと辿り着き、圧倒的な厚塗りと質感で「個の尊厳」を描き出す堀江栞さん。2.4メートルの《キリンの骨格標本》から、名もなき人々の「連帯」を示す肖像画シリーズまで、その創作の深淵に迫ります。…
1 month ago
Art Watching 2026年4月号
Season 3 Episode 54
リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。
https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202604 番組の感想は、#そろそろ美術の話を…
1 month, 2 weeks ago
#152 落ちた髪の毛にドキッとする?江頭誠が惹かれる「生活の痕跡」(アーティスト 江頭誠)
Season 1 Episode 152
「ゴミ袋の中身が気になる」と語る江頭さん。誰かが使ったモノに宿る不快感や違和感を、あえて作品に昇華させるプロセスと、そこから生まれる不思議な愛着について伺います。https://sorosoro-ar…
1 month, 3 weeks ago
#151 霊柩車もトイレも毛布?江頭誠が包む記憶と夢(アーティスト 江頭誠)
Season 1 Episode 151
彫刻の枠を超え、毛布をアートに変える江頭誠さん。岡本太郎賞を受賞した霊柩車から最新展まで、身近な素材を独自の価値観へ変換する制作のプロセスを紐解きます。
https://sorosoro-art.verc…
2 months ago
Art Watching 2026年3月号
Season 3 Episode 53
リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。
https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202603 番組の感想は、#そろそろ美術の話を…
2 months, 2 weeks ago
#150 世界を巡り集めた美の結晶!コスチュームジュエリーへの情熱と半生(アクセサリーミュージアム館長 田中元子)
Season 1 Episode 150
日本初のテグス技法の採用やスワロフスキーの導入など、コスチュームジュエリーの歴史を俯瞰。パリや渋谷での定点観測から導き出された鋭い流行分析と、装身具を「自分を表現し、他者とつながる道具」と定義する独自の美学を紐解き、時代を超えて人々を魅了し続ける装いの本質を語ります。
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2 months, 3 weeks ago
#149 祐天寺に眠る8万点!コスチュームジュエリー専門美術館について(アクセサリーミュージアム館長 田中元子)
Season 1 Episode 149
祐天寺の住宅街に佇む日本唯一のコスチュームジュエリー専門美術館。職人技が詰まった作品を「廃棄」から救うために400箱を買い取った執念や、プールを作る予定だった自宅を美術館に変えてしまった館長・田中元子さんの情熱に迫ります。
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2 months, 4 weeks ago